(こちらの金曜日です)
今日は、独立記念日250年祭のカーニバルをやっています。
その写真です。明日が本当の独立記念日でボートパレードと花火があります。
また、写真を撮りますね。![]()
これからのプラン:
第2章を始めるにあたって、ちょっとだけブログのタイトルとヘッダーのデザインを変えました。もうちょっと変えていくつもりです。
ブログで皆さんに教育改革の内容を紹介して、いろいろな意見や要望やアイデアをいただいて、それを元に面白い教育塾のユーチューブをします。![]()
そのために今、歌をならって、作詞作曲をして、先生にアレンジをたのんでいます。先生がギターで弾くと急にいい曲に聞こえるから不思議。
塾の名前も皆さんに投票で決めていただきますね。これは、私だけで作る塾ではなく、皆で作る塾だと思ってくださいね。それが何より大事なんです。![]()
今日の課題は政治改革(国民の声を届ける方法):
教育改革の内容を書く前に、若者に伝えたい政治改革の方法について書きたいのです。これは今、10代の人達にはできないことだけど。。。もうちょっと年齢が上の人達には、ぜひぜひ、読んでもらいたいのです。![]()
政治は国民の声が直接反映される仕組みに変えないといけない![]()
それには、野党でもいいから、
- 常にタウンホールをあちこち(またはオンライン)で開き、国民の声を聞くこと。(自分が演説するのではなく、国民の質問に答え、国民の意見をしっかりと聞く)。
- 常にいろいろな法案に関するオンラインアンケートをすること(自分達の意見ではなく国民の意見を国会で言う)。
すなわち、データと対話の直接参加の政治をめざす
国民が政治に直接に参加している気持ちになれば、興味を持つのです。
そうすれば、若者達は政治に関心を示せるのです![]()
若者達は法案に興味がないのではなく、政治家と政治の組織に興味がないだけです。
これを、あらゆるSNSではっきりと言うべきです。
選挙に行けというだけでは、だれも行きませんよ。![]()
皆さんはそう思いませんか![]()
もしそう思っていても、日本内では、だれもはっきりと、公共の場でそういいません。![]()
ユーチューブをみても、言葉を濁した、政府に遠慮した言い方が多いですね。
アメリカにいる私には不思議です。なぜでしょうね?????
日本の選挙は代表者を選ぶだけです。(カリフォルニアでは法案自体に票をいれますが。。)
ただ代表者達が政治を行うのでは共和主義であって、本当の民主主義ではない。
日本の場合、代表者と言っても官僚の力が強いから与党でない代表者の力は弱いです。
だからこそ、本当の民主主義をめざす第一歩を踏み出せる人達が必要なんです![]()
膨大なデータを集める、膨大な声を集める ことによって、
国民の声を絶対に無視できないようになるからです。
これを、若い党の人達が読んでくれていることを、心の底から願います。
日本が抱えるいろいろな難しい問題(不登校もひきこもりも非正社員制度も女性の地位も)は
すべて個人の問題ではなく、社会のシステムレベルの問題だからです。
P.S.
私はどの政治家も党も批判しません。人を見ないのと同じで、システム全体を見るので。
ただ、若者達に自分達の意見を正しく伝えられるようになってほしいのです。
それだけなんです。

