朝、はやくから、近所で、でっかい木を切っているので、うるさいー。プンプン

 

ちょっと、これ見てください。

Baby Elephant’s Reaction to Seeing Old Friends Will Melt You(ビデオのリンク)

象も犬達も別れた後、全くご飯を食べなくなったお話です。

再開させてあげたら、元気になりました。

 

Blind Baby Elephant Was About To Give Up On Life, Then This Dog Did Something NO ONE Expected(ビデオ)

目が見えない子供の象のガイドになった犬のお話。二人だけに分かる言葉までつくったそうです。

 

私が、犬が大好きな理由は、どんな種類の動物もお友達だからです。

  どんな種類の動物の子供も育てるし。

  ちいさいチワワとでっかいグレートデンの親友もいます。

 

人間は犬と違って、小さい違いにも大きく反応します。ショボーン

このビデオを見てから、「多様性」と言う言葉の意味をしっかりと考えたいですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私はASDについてはよく書きますが、ADHDにはあまり触れていません。

もちろん、親友がASDだからと言う理由もありますが、

欧米では、ASDの方が、ADHDより、差別されやすいからです。ショボーン

 

今日はいろいろな数字を紹介します。

その数字を見ると、いろいろなことが見えてくるはずだから。

 

欧米では:

  ASDの70-85%の人が失業しています。

  ADHDの約33%の人が失業。

 

多くの学生らは:

  「僕はADHDだから」とオープンに言います。

  「僕はASDだら」と言った学生を見たことはありません。

 

アメリカの場合:

   11%がADHDだというデータもあります。もっと多いかもしれないんです。

   ASDは1-3%だけなのです。

だから、ADHDはどこにでもある特性だと思われているようです。

 

  そういえば、失読症(DYSLEXIA)は15-20%なので、

  もっともっと「一般化されている」特性です。

  トムクルーズも失読症。ニューサム知事も失読症とみんな知っています。

 

すなわち、レアと言うか珍しい、理解しにくい特性ほど、差別や偏見にあうわけです。

ということは、一番、学校で「いじめ」にも合うわけです。

 

そういえば、カリフォルニァでは、鬱とか不安症は偏見の値にはなりません。
   誰にでも起こりうることのように思われています。
しかし、統合失調症というと、怖がられます。
それと同じことですかね。

 

と言うことで、いちばん苦労するのが、

       いちばん差別や偏見で苦しむのが、

       一番2次障害になるのが、ASD.

  だから、ASDの人達やその親御さん達を応援しているんです。

 

もちろん、一番苦労するのは、ASD+ADHDの人達です。

  なんと50-70%のASDの人達はADHDでもあるそうですよ。びっくり

 

なにも、ADHDやLDの人達を軽視しているわけではないです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私が、発達障害とか神経発達症とか絶対に言いたくないのは、

   あらゆる種類があって、それぞれ、全く違うからです。

 症状も違う。

 セラピーも支援も違う。

 周りの対応と言うか反応も全然違うからです。

絶対に、一色田にするべきではなく、それぞれの専門家に行くべきですびっくりマーク

 

こちらでは、発達障害の専門家として宣伝していませんびっくりマーク

  ADHDの専門家

  ASDの専門家

  LDの専門家

として、サイトに載っています。それだけ、別の問題だと言うことです。

 

もし、日本ではADHDや失読症でもASDと同じくらいの差別や偏見で苦労するのなら

   ぜひ教えてください。知りたいんです。

 

P.S.

ここで、一つ例外があります。

7人に一人は境界知能です。まったくレアな障害ではないです。

しかし、診断されない、見逃されやすい障害です。

多くがよい仕事につけず、バカにされたり、だまされたりして、

とても苦労するそうです。親も気が付かない場合もあるのでは?