もう一度言います。
親御さん達へのとても大事なメッセージだからです:
今、この瞬間も、辛い、苦しんでいる親御さん達はいっぱいいます。![]()
不登校や障害のある子供の将来が不安。
旦那さんの行動も理解できない。
周りの人達は親身になってくれない。
自分や家族の病気。
など、あらゆるストレスと戦っておられます。
なのに、ああしろこうしろとばかり言われる。![]()
辛くて当たり前ですよ~。
あなた一人で抱えこまないでいいんですよ。
誰かに頼ってください。(この世には必ず助けてくれる人がいます)
助けてくれるまで、辛いんだと言いまくってください。![]()
それは、弱いのではなく、賢い行動なんです![]()
障害のある子供を助けるのは、自己責任ではありません![]()
これは、政府とNPOと医者の役割なんですよ。
ここからは、親御さん達だけではなく、若者へもの、大事なメッセージです:
この世には、いろいろな家庭がありますよね。
昔のお父さんはよく「だれのおかげで、ごはんが食べられると思っているんだ!」と言いました。![]()
今でも、家でも、学校でも、
良い子でいた時、
従順である時、
成績が良かった時、
試合に勝った時、
親の「目標・世間体」に合った時
だけ、褒めてもらえて、
それ以外では、温かさ、愛、安心感をもらえていない人達が大勢いるんです。![]()
(こんな事を言ったらなんですが、ペットの方が無条件の愛をもらっている場合もあります)
「それがなんやねん
」と言う人もいるかもしれませんが、
そういう環境で育った子供達は、
自分の存在価値がわからなくなるんです。
寂しいんです。
不安なんです。
ずっと頑張っていない限り、自分は認めてもらえないと思うんです。
頼ってはダメだと思ってしまうんです。
そんな心の状態で、もし、いい大学に入って、いい会社に入っても、
幸せになれると思いますか![]()
その影響は、でかいんです![]()
大人になってからも、続きます![]()
そして、その人達の子供にまで、知らぬうちに連鎖します![]()
身体の病気にまでつながるんですよ
(研究で示されています)。
私には、各家庭でどうのこうのしろなんて、言えません。
本当の温かさとか、愛とかって、人に言われて持てるものではありません。
私は過保護に育てろと言っているのではないですし、
教育者は甘くなれと言っているわけでもないです。
ただ、子供が必要としているのは、「冬のこたつ」なんです。
温かさと安心感を何も言わなくてもそこにいるだけで与えてくれて、
いつも変わらずそこにいてくれる存在。
そうなることは、簡単なことではないですね。
でもね、ただ、家も学校も、
まずは、子供の心を守る場であってほしいんです。
お願い:
もし、頼りたいのに誰も助けてくれない、
頼ったら、うまく行った
などの経験があれば、ぜひ、教えてくださいね。
もし、条件付きの受け入れ・愛しかもらえなかった経験があれば、
ぜひ、教えてくださいね。