(SUNDAY)
私の「なぜ?あーあ」リスト:
1.若者の心の痛み、人と関わるのに自信がない:なぜそうなったのか?
2.親世代も孤立(孤立した子育て):なぜそれを好むのか?
3.女性が自分の人生をコントロールできない:出世の難しさ、離婚後の難しさ、夫がパートナーでない。なぜ?
4.心の病や発達障害をチームで見てくれない:専門家がたりない、チームでない、保険が効かない。なぜ?
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今日も雨です。降ったり、やんだり。海辺の人達は恐いやろうなー。
昨日はお向かいのかわいい可愛い子供達にお菓子をあげました。![]()
上のリストのことですが、1-3には、「なぜ?」が分かるまでは、
どんな策も練れません。 だからこそ、「なぜ?」を知ることが大事なんです![]()
でも、(4)には、私の理想のシステムがあるので、ここに書きます。
心の病であろうと、発達障害であろうと、チームで子供を支えることが
なりより大事です。バラバラでは、絶対にうまく行きません。
理想の順序:
1)支援福祉の専門家(SW)に連絡。各学校か、区役所がだれなのか教えてくれる。
2)SWが正しい診断をしてくれる専門家を紹介してくれる。紹介状を書いて。
3)専門家の診断を受ける。診断結果はSWにも報告される。
4)SWに相談して、学校へのリクエストを決める。SWが学校に話してくれる。
話がついてから、支援教室の先生や、スクールカウンセラーと会って確認する。
5)SWに相談して、その他の支援の助けも得る(例:医療、療法、放課後のケア、手帳など)。
SWは支援先のリストや書類も持っていて、紹介状も書いてくれる。
6)心理療法(ライセンスがある場合)は保険が効くようにする。
すなわち、コーデイネーターとして、医者、役所、学校、支援先などのチームを作ってくれる。
困ったときは、SWにまず連絡する。
これが、正しいシステムだと思います![]()
これを可能にするには、
政府が多くのSWを雇うか、
NPOが多くのSWを雇うしかありません。
これだけでは、すべての問題は解決しません![]()
- SWになれる人を増やす(訓練が必要)
- 正しい診断ができる専門家を増やす
- 支援教室の先生はあらゆる障害を理解している専門家にする
- 障害のある子供を理解している医者を増やす
も、必要です。
すなわち、チームがないだけでなく、専門家が足りなすぎるんです。
これを、テレビや新聞がはっきりと言ってほしいです。
日本に若者がまったくいないわけではないんです。
そういう職に就きたい若者らが必要なのです![]()