(THURSDAY)

先日のオーバードースの投稿の続きです。

 

今、読んでいるのは、NOTEの、

4 自傷経験の割合|自傷行為研究者 ヒート君!

ここに書かれている、自傷(オーバードースも含む)する人の数に驚きました。ガーン

 

私は、自傷だけに興味をもっているわけではないです。

すべての若者の苦しみについて、考えているんです。

症状は皆、違います

  • 自傷
  • 不登校
  • ひきこもり
  • 人間関係が難しすぎる
  • 自分がなにものかわからない
  • 将来が不安
  • 恋愛・結婚したくない

など。。

 

これらの症状を表す若者の数を足すと、すごい数に達しますびっくりマークびっくり

 

それを、「緊急事態」だと思わない方が異様だと思っていますびっくりマークプンプン

 

私は、症状に焦点を当てることを危ないと思っています。

大事なのは、その症状を作る原因です。

 

原因は「心の痛み」です。  

じゃー「心の痛み」はどこからくるのか?

  ある人は、「親のせいだ」と言います。

  ある人は、「学校環境だ」と言います。

どれも、一理あります。

 

でも、私の疑問は「じゃーなぜ、親は、学校はそういう環境をつくるのか?」です。

そして、その原因は、必ず「社会の状態」にあります。

そして、その「社会の状態」は、ある一つの出来事ではなく、

    いくつもの出来事が重なり合って起こったのでしょう。

 

そこまで分析して、初めて、私達は、どうすれば、

  問題の増加を防ぐことができるのか、

  歴史から学べるのかが、

分かるんです。

 

私は、心理士ではありません。

心理士さん達は、今苦しんでいる人達を楽にするのが仕事です。

 

私の使命は、

これ以上苦しむ人を増やさないことです。

そして、それが分かると、今苦しんでいる人の助けにもなります。

なぜ?周りの理解が生まれるからです。

   周りに理解してもらえることは、

   周りに気持ちを受け止めてもらうことは、

      とてもとても大事です。

お医者さんは、癌を治すことに専念するけど、研究者はなぜ癌が起こるのかを

研究するのと同じことです。

 

何が言いたいのかというと、

今、この瞬間、とてつもない数の若者が苦しんでいます。

  なぜ、そういうことが起こっているのかを

    皆で真剣に考えるべきです。

  あなたの家庭だけでない。

  あなたの町だけでない。

  もっともっと大きな「うねり」の問題なのです。

 

もっともっと多くの人達に、

  この大きな問題について、考えてほしいんです。おねがい

 

私は、もっともっと多くの若者の声を聞きたいです。おねがい

 私はあなたにレッテルをはったりしません。

   あなたの悩みを軽くあしらったりもしません。

   いらんアドバイスもしません。

   ただただ、あなたの事をもっともっと知りたいだけなんです。

 

しかし、ヒート君がおっしゃるように、

 日本人はなかなか人を信用して本音を言わないのかもしれません。

 私にはなぜかわかりません。(本物の日本人ではないから)

 だから、こういう問題をオープンに語ることもできないのかも。。。

 それは、とてもとても、悲しいなーーーーー。ショボーン

 それは、とてもとても、危ない事だなーーーー。