(FRIDAY)
明日からやっと涼しくなるそうです。![]()
ニュースでは、日本のあらゆる会社がサイバー攻撃にあっていると言っていますね。
どの会社も常にあっていて当たり前だと思ってくださいね。
気が付いただけましですよ~。多くの会社は攻撃に会っていても気付いていません。![]()
私は何軒ものアイデンテイテイーを守るサービスに加入していますよ。
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3回にわたって、児童期逆境体験について書きました。
皆さんに、ぜひ、考えていただきたいのは:
- 自分の親は子供のころ辛い体験をしたのだろうか

- 自分の夫は子供のころ辛い体験をしたのだろうか

- 自分の子供は辛い体験をしたのだろうか

です。その人達のことで、イライラする前にぜひぜひ、考えてみて下さいね。
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今日は、本職の教育について書きますね。
まずは、いじめ対策です。BEACONさんもよく書かれていますが。。
子供の声が教師に届くことはない。 | 二次障害に負けるな!発達障害の息子との日常
多くの人が、日本の学校はいじめを隠蔽したり、「軽く」扱うと言っていますよね。
ノートやユーチューブでも、いっぱい言われていますよ。
ここに、カリフォルニアとの根本的な違いを感じました。
日本では、いじめを起こした学校が責められるんです。
ーいじめがあると評判がさがる
ーいじめを予防できなかった教師が叩かれる
だから、いじめがあっては、困るんです。
例:食中毒を出した店が叩かれるのと同じ。
カリフォルニアでは、いじめを正しく対処しなかった学校が責められるんです。
ーいじめをすぐに見つけなかったら
ーいじめから生徒をすぐに守らなかったら
だから、慌てて公表して対処するのです。
例:虐待を通報しなかった医者が叩かれるのと同じ。
すなわち、カリフォルニアは私個人の意見と同じで、
「いじめは予防できない」をもとにしています。
もし、いじめが予防できるものだったら、大人の世界でも、
犯罪、ハラスメント、DV、差別などが起こりません。![]()
予防できないから、いくら法律や罰をつくっても、起こるのですよね。
それが、人間社会なんです。![]()
だからこそ、
- 問題が小さい間にすぐに見つけよう

- 被害者をすぐに守ろう

- 加害者を罰せよう。そして、再犯を防止するために教育しよう
