私の目標は、すべての若者が、生きづらさを減らし、不安にさいなまれず、イキイキと生きていけるようにすることです。

 

自分は、臨床心理士ではないから、教育でそれを成し遂げるしかないと思い、

世界が舞台だ!を英語教育から始めました。ある意味私は謙虚なんですよ~てへぺろ

 

しかし、アメリカと違って、世界を舞台にしたいと思う人達がもともと少ないんですよ~。

そういう、状態ではないんですよね。

 

若年世代に関する総合的な調査(若者10万人の総合調査)_途中経過(暫定速報)

ページ11の図22をみてください。「困っていること」のTOP 7.

  1. 自分の見た目(容姿・体型)が気に入 らない
  2.  人と恋愛関係になることが難しい 
  3. 人を信頼することが難しい 
  4. 自分が何をしたいのか、どのような人 間なのか自分でよくわからない 
  5. 将来の仕事・キャリアの見通しが持て ない
  6.  人に助けを求めることができない 
  7. 人づきあいがうまくいかない

この一つ一つを何と50%以上の人が挙げたんですよびっくりマーク

 

結婚する人が減ったとか、少子化だとかとか、より ずっとずっと重大なデータですびっくりマーク

なぜ、すべての新聞とテレビでこれをだいだい的に議論していないのかが、不思議ですプンプン

 

私は、もっともっと若者の心の状態について、書かないといけないと思いました。

 

ですから、しばらくは、世界が舞台だ!をお休みします。

NOTEとユーチューブで、そういう道に進みたい人達だけに提供します。

  もし、英語教育、モノを考える力、発表する力に興味のある方は、

  遠慮せずにプロフィールからメッセージを送ってください。

  すぐにお返事しますよ。ニコニコ

 

私は、臨床心理士ではないですが、

  • 何万人もの学生を知っています。アメリカ人、アラブ人、中国人、インド人、そして、日本人。35年間での変化も知っています。
  • 山の様に臨床心理学、認知科学、脳科学、社会心理学の論文を読みました。そして、一応博士号があると簡単に理解できますし、物事を科学的に、論理的に分析する能力があります。
  • AIをアシスタントとしてうまく使いこなせる能力もあります。
  • 日本で生まれ、カリフォルニァで育ったというユニークな経験もあります。文化の違い、教育の違い、支援の違い、臨床心理の違い。。すべてを知っています。
  • 自分自身を理論的に見て分析する能力は優れていると思っています。
  • 一応、メンタルヘルスの緊急処置を習ったので、今度、それを教える訓練を受ける予定です。(もっともっと緊急処置ができる人を増やす必要があるからです)。

だから、日本の不登校・ひきこもりなどのトピックを避けなくてもいいのではないか、と思いました。

 

これから、何回かにわたって、ちゃんと研究で示されていることについて書いていきます。

 

一つづつは、発表されていても、それをすべて、繋げて、解決策にするものが今までなかったからです。

読んでいただけたら、うれしいです。

 

関係ないかもしれんけど。。。。(関係あるねん!)

 

そうそう、NHKのクローズアップ現代で、

  • 60%の単身若者の収入は最低限必要な額より下だびっくりマーク
  • 金融、保険、学術研究の人達の70%だけが、インフレ率より高い賃金値上げをもらっている。職種によったら、それをもらっていない人がほとんどびっくりマーク
さっそくNHKにコメントを送りました。数字だけを言わずに、「なぜ?」を報道してほしいと。
聞いてくれるかどうかは、わかりません。
 
ひつだけ言えるのは、日本の今のインフレは、購買力のせいでのインフレではなく、
輸入に頼る国+円安+他国の値上げのせいということです。
それだけでなく、企業の決断などいろいろな要素を、しっかりと一つの図にしてほしいんですよ。
 
一番気になったのは、多くの人が、支援を受けている人達をたたくということです。
何で、シングルマザー、障がい者、生活保護者ばかりが助けてもらえるんだ!と言う怒り。
そのせいで、支援が必要な人達が躊躇してしまいます。。。プンプン