(MONDAY)

世界中で、温暖化のせいで、大雨、雪崩で大被害が起こっていますね。

グランドキャニオンのような乾いたところでも、大雨で大被害です。ショボーン

 

私の住んでいるここでも、9月の半ばまで、35度くらいが続くようです。ゲッソリ

海水の温度が上がりまくっています。お魚さん達も暑いでしょうね。

 

この夏は、南アメリカ(ベネズエラ、コロンビア、ペルー)で大地震も起こりました。

日本でも、熊本で。ショボーン

 

この世はいつ災害がどこで起こっても不思議ではないです。

それに、2040年代には、今よりずっと温暖化が進んでいるでしょう。

そのうえ、いつどこで、戦争が起こっても不思議ではないです。

 

だからこそ、強く生きていけないとダメな時代です。

 

でも、先日のブログにだれも「同感」とコメントしてくれませんでした。ショボーンショボーン

やはり、私だけが、二度とストレスに負けないようにするのがゴールだと

思っているのかなー。

それとも、多くの日本人はコメントをして、なにか言われるのが怖いのか?

私にはわかりません。

 

うちの子には無理だと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなことは、絶対にないですびっくりマーク

 

人間は生まれた時からみんな脳が違います。

これは誰のせいでもありませんびっくりマークびっくりマークこれだけは忘れないでください。

 

ただ、

 

子供が、実行機能力が弱いと、親は心配して

「宿題した?忘れ物は?遅刻するよ?」と常に気にかけます。

すると、実行機能力が低下します。悪循環です。

 

子供が、繊細で、すぐに泣いたり、怖がったり、傷つくと、親は心配して

先回りをして、そういう状況を避けます。

すると、感情をコントロールできる機能が低下します。悪循環です。

 

調べたら、どちらもPFC(前頭前野)の機能だそうです。

ASDもADHDもPFCが一般と違うそうです。

トラウマにあった人達は、AMYGDALAが活発になり、PFCが弱くなるそうですよ。

 

しかし、

 

PFCは長ーい時間をかけて発達します。(他の脳の部分と違って長い間柔軟なんです!)

だから、子供の間の訓練で、よくなることが可能なんです。ニコニコ

諦めなくっていいんです。ニコニコ

 

とはいえ、悪循環を断ち切ることはむずかしい~。

 

困っている子供を助けるなと親に言えません。

犬でも弱い子には異様に世話をやきますよ。

ネグレクトするより、ずっといいです。

 

本を読んで、過干渉になるなと書かれていても、

「はい分かりました」と言って、完璧にできる人もいません。

 

たまーに、心理士のところに行って、方法を教えてもらっても、

なかなかできるものではありません。

 

必要なのは、コーチだと思いましたびっくりマーク 家に来てるれるコーチ。

  子供のコーチだけでなく、親のコーチも。

やっているところをしっかりと見て、いろいろアドバイスをくれる人。

 

私が、ギターを習いに行っているのと同じです。ルンルン

いくらユーチューブを見ても、本を読んでも、

私のひいている所をみて、治してくれません。

やはり、個人教師が必要なんです。

 

問題は、すべての困っている家庭にコーチを与えることは

なかなか難しいということです。ショボーンショボーン

 

こんな時こそ、AIが発達して、コーチになるべきですね。

 

それまで、親御さんができることは、

  急に態度を変えない事。

  それは、がけから子供を突き落とすようなもの。。プンプン

  少しづつ自分の力で乗り越えて行けるようにするんです。

 

実行能力の場合は、注意するのではなく、自分で注意できるツールを与えること

繊細の場合は、守るのではなく、立ち直る方法を詳しく教えてあげること。

 

そして、そのツールや方法を与えても失敗したら、

  子供は、だんだんと自分で考えて、自分で対処できるようになる。

  PFCが強くなるだけではなく、自己肯定感も上がります。

  自己肯定感があがると、チャレンジ精神もあがるし、夢も持てる。

 

 善循環になるんです。

 

(どんな、ツールを与えるの?立ち直る方法って?と思ったかたは、

 ぜひ、専門家に相談してください。

 ASD/ADHDの専門家、子育ての専門家、心理士、など)

 

これでも、まだ、同感してくれる人は、いないのかな~~~~。

それほど、学校に行ける、就職するのほうが大事なのかなーーー。