発達障害(ASD)のお子さんをお持ちの方がたは、これを読んでおられますか![]()
私は読んでいますよ~。
学齢期の自閉症児の実行機能(EF)についての論文 | 自閉症児の医療と療育のエビデンス情報
最近、ASDの実行機能について、調べていたところなんです。
感覚過敏とかコミュニケーション能力とか以外にもっと、実行機能について、
皆さんに知ってほしいなーと思いました。
こう言う時こそ、AIを使って学んでくださいね。![]()
東京都の障害福祉の謎 | 二次障害に負けるな!発達障害の息子との日常
の記事にもコメントしましたが、障害福祉の種類わけも海外とはとても違うようですね~。
驚きました。![]()
身体障碍手帳、精神障害、知的障害手帳、および、それらの法律はずーと昔からあったけれど、
発達障害は最近になって「足された」ので、精神障害手帳と一緒にされてしまいましたね。![]()
全く違うものだけど、他の二つと一緒にできないから、一番入れやすいとこに入れた![]()
だって、知的障害はIQが70以下かどうかで決まるし。
私は、面倒でも、発達障害手帳を別物にしないといけないと思っています。
就職や生活の訓練も、精神障害や知的障害の人達とはまったくことなるんです![]()
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同じような、簡単な作業をさせられたら、ASDの人達はイライラしますよ~。
発達障害者支援庁が必要だと思いました。
―研究
―政策の案
ー支援・教育
をぜんぶまとめて行う庁です。
また、知的障害をIQのスコアーで決めるのも、海外とは違いますね。
IQは毎日変化するもので、70でわけるのをどう思いますか![]()
海外では、5つほどの項目で、どのような困りごとがあるかを診断して、
知的障害支援が必要か決めるのです。だから、境界知能の人達も支援を受けられます。
韓国も最近そうなったようですね。
でもこれをすると、支援をもっと多くの人達にしないといけないことになります。
何が言いたいかというと、
障害の名前じゃなく、
その人の困りごとをよーく知って、
その人の強みをよーく知って、
それにピッタリの支援を行うことが大事です。
そう思いませんか![]()
これは、けっして障害だけの問題ではないです。
教育でもそうです。
その人の困りごとをよーく知って、
その人の性格をよーく知って、
その人の強みや夢をよーく知って、
それにピッタリの教育を行うことです。
誰にでも、同じ教え方・同じ接し方・同じ励まし方では、ダメなんです。
オーダーメードでないと。。