(Thursday)
昨日のブログを書いた後、もっともっとバブル崩壊について調べました。
多くのアメリカの研究者が日本のバブル崩壊後の人間行動について書いています。
そして、下記の日本人研究者らは、私と同じ意見を発表していることが分かりました。
嬉しかったです

ただ、一般的にテレビなどで、報道されていないだけです。
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Masahiro Yamada (社会学者)
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Yukiko Uchida(文化心理学者)
- Murakami Ryu (評論家)
- Shinji Miyadai (社会学者)
- Tamaki Saito (心理学者)
もっともっと多くの人達が、これらの発表に耳を傾けてほしいんです。
なぜかというと、今の子供や若者は、バブルも崩壊も知らないんです。
なぜ起こった、なぜ影響が長引いたなどを、詳しく知らないんです。
本当によく知っている人達は、今は、もう60代以上なんですよ
だから、子供や若者は大人の行動を間違ってとらえています。
たとえば。。。
昔、政府が「自己責任」と言ったのも、「浮かれてお金を借りて投資するな」と言う意味で言ったのであって、けっして子供の行動は親の問題と言ったのではないのに、言葉だけが独り歩きしました。
浮かれたり、皆がしているからとかは、決して良くない事だけど、それと「一生懸命に自分のやりたい事に努力する」「挑戦する」「失敗を恐れない」「夢を見る」は全く違うことです。
でも、もし子供達が、「人間不信」「尻尾きり」「企業・政治不信」「守りの精神」の見本ばかり見てそだったら、
不登校、ひきこもり、いじめ、SNSの炎上、少子化などが、起こっても当たりまえなんです。
これは、社会現象なんです。
それを、多くの研究者達は、語っています。
母親に「学校に行けと言うな」とか「子供の将来を心配ばかりするな」と言う前に、
子供に「いじめをするな」と言う前に、
もっと社会レベルでの「不安」や「イライラ」の原因を見つめてみませんか
お母さんたちも、「もしこうだったら、私の不安やイライラはなくなるのに」
と言う風に考えてみませんか
例えば、
90%の人は正社員になれるべき
手に職があれば、サラリーマンより稼ぎがよくないといけない
女性が長いブランクがあっても、仕事に復帰できるべき
年齢や性別で差別があってはいけない
能力さえあれば、いつでも良い職に移れるべき
などです。どんどんと、「こうあるべき」を書いてください。お願いします。
私はそれを読みたいです。