(WEDNESDAY)
もう、引退して8か月たったのに、
朝から、
「あなたの委員会が出したリポートを使ってもいいですか?」
「推薦状を書いてもらえませんか?」
「あなたのクラスの教材を使わせてください。送ってください。」
と仕事のメールだらけ。
頼られるのは嬉しいけど、タダ働きやでー。![]()
どうりで、仕事の夢ばっかり見るねんわー。
ーーーー外からは「不安+守り+安全第一」に見えるーーーーーーーーーー
これからは、私の解決策らはNOTEにも書いて行こうと思っています。
そういう記事はNOTEの方が多いそうですね。知らなかったです。
私の言い方はキツイです。きっと反感を買うでしょう。
でも、印象を言い続けるのは、いつの日か、すべての人が「そうかもなー」と思ってくれるためです。
外からでないと、見えないものもあるんですよ~。
外国人でないと、はっきりと言ってはいけない事もあるんですよ~。
バブル崩壊後の日本は、私の知っている日本とはまったく違います。![]()
プロジェクトXの時代には、「攻め+斬新⁺失敗は勲章」の社会だったんですよ~。
だから、1980年代には、JAPAN AS NO.1と言って、
アメリカであらゆる土地やホテルなどを買って、
それはそれは、世界を取ったような勢いでした。
日本からくる旅行者らは、めちゃめちゃ偉そうにしていました。
今の日本は「不安+守り+安全第一」の病に侵されていいるように見えます。
企業も、学校も、家でも。
180度の転換と言えるでしょう。![]()
そして、その裏にあるのは、
「会社を、銀行を、他人を、政府を、信頼していない」という
雰囲気です。 そりゃー誰も信頼できなかったら、不安と守りに徹しますからねー。
誰もそれを、はっきりと言いませんね~。不思議です。![]()
私には、バブル崩壊は経済的なダメージより、文化的なダメージが大きかったように思えます。
それが、表から見ていて、一番気になることなんです。
現在:
- 大企業では突拍子もないアイデアを推し進める人達を育てません。
- 大企業は投資よりも、お金を貯めることを優先します。
- 教育現場でも「悪い評判」や「尻尾きり」を恐れて、思い切ったことができません。
- 近所づきあいやPTAでも、もめごとを避けまくる。
- どこでも失敗を許しません。それどころか、叩きまくります。
そんな大人達を見て、子供がそうでない人間になれるわけがないんです![]()
だから「守りと安全」の世代が生まれるんです。
人が怖い子供が増えるんです。
失敗が怖い子供が増えるんです。
無気力な子供が増えるんです。![]()
「守りと安全」では、世界と戦えません。
それより怖いのは、人間の心は、そういう場では、イキイキとできず、不安に包まれます。
「守りと安全」から「攻めと発展」に変える必要があるんです。
「でる釘は打たれる」から「目立つが勝ち」に。
「人と関わると厄介」から「みんなで助け合おう」に。
「失敗は許されない」から「失敗は名誉の勲章」に。
どんな経済改革案より、こういう気持ちの変化が大事だと思います。
けっして、新しいことをするのではなく、JAPAN AS NO 1の時の気持ちに戻るだけです。
頭がいい日本人なら、絶対に、高齢化問題なんかも、すぐに解決できるはずなんです。
必要なのは、それが、できる心の状態だと思いました。
もっともっと、多くの日本人が公共の場でこう言ってほしいなーーーーーー。