解決するべき事:
ASD成人のグループホーム問題
シンママのシェアハウス問題
一人暮らしの高齢者問題
アイデアの背景:
ゴールは、困っている人達の環境を変えることなんです。
人手が足りない、場所が足りないのに、政府やNPOの施設にだけ頼るのは無理です。![]()
こうなったら、江戸時代の長屋文化、昭和の団地文化に戻りましょう![]()
昔の日本は
- 助け合いの文化(お隣におすそ分け、電話も借りに行く、子守も頼む)
- コミュニテイーを大事にする文化(お祭りを一緒に、表で将棋)
今の日本は、孤立しすぎています。これは、本来の日本文化ではないんです!
だから、不安が多いんです。
だから、相談相手がいないんです。
世間体や恥を恐れる文化では、同じ悩みを持った人達で助け合う方がいいんです。
福祉の支援者が足りないのなら、グループを一所でまとめて支援すればいい。
問題の把握も楽になります。
そして、新しい建物は必要ない。古い物を再利用しましょう!
これは、一般人向きの資料です。
政府・NPO 向きのは別に作りました。
欲しい方は、ぜひ連絡ください。
THE 解決策:
提案するのは、 使われていない空きアパートや経営が苦しい古いアパートを再利用し、 特定のニーズを持つ人々が安心して暮らせる “用途別コミュニティ住宅”を展開する社会改革モデル です。支援者の人手不足も解決します。
最初は小規模ですが、最終的なゴールは大規模・これが普通と言う状態にすることです。
1)用途別アパート群の整備:
- 働けるASD成人(しかし支援も必要)専用のアパート・マンション。
- シンママ専用のアパート・マンション。
- 高齢者専用のアパート・マンション。
- 障害のある子供を持つシンママ・パパ専用のアパート・マンション。
2) 老朽化したアパート・空き団地の再利用:
どれも高級なものではなく、低家賃で入れるもの。
新築は不要。 老朽化したアパートや空き団地を改修して使う。
これらを運営する会社や家主には、政府から税金免除やリフォームなどの支援金が出される。
すぐそばに、コンビニや診療所があれば最高。
そういう場所や設備がいろいろあるアパートには、政府からの支援金が上がる。
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管理は不動産会社や既存オーナー
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長期入居で安定収入が得られるため、民間も参入しやすい
3).共同スペースの設置:
そのアパート・マンションの中には、皆で使える部屋もある。その部屋は
習い事、寄り合い、器具(PC, コピープリントなど)、子供の世話などにも使える。
シンママ:お互いの子供を世話できる。相談相手になれる。
高齢者: 話し相手になれる。変化に気付いて、福祉の人に知らせられる。
ASD成人: 情報交換。静かな環境。家で働ける設備。
必要に応じてゆるーく交流できる「現代版・長屋コミュニティ」を形成する。
4).オンデマンド交通(マイクロバス)の導入:
空きアパートは郊外に多いため、 移動の不便さを解消するために 小型オンデマンド交通 を導入する。
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自宅前まで迎えに来る
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學校・病院・スーパー・役所へ安価に移動できる
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ASDの人にも刺激が少なく安心(電車などにくらべて)
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高齢者や車を持たない母親の生活が安定する
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運営は民間交通会社+自治体の小額補助で可能
5)支援スタッフの「集約化」:
支援が必要な人々が同じ場所に住むため、 支援スタッフはそのアパート群に来るだけでよい。
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見守りやトレーニング・支援が効率化
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緊急対応が早い
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行政の負担が大幅に減る
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問題の早期発見にもつながる
6)このモデルのユニークさは、以下の社会問題を同時に解決する事:
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空き家・空きアパート問題
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シングルマザーの孤立
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ASD成人の自立や就労困難
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高齢者の孤独死
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支援スタッフ不足
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都市の交通弱者問題
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コミュニティ崩壊
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行政の縦割りによる非効率
そして、江戸時代の長屋文化のような 「ゆるい助け合い」が現代に復活する。
これを実現するためには、市長・知事などが、この案を知らないといけない。
そして、この案を売る・宣伝することができる人達が必要。
どのようなアイデアも、よい推進者が必要なのです!!
諦めない、めげない、情熱がある、セールスができる人です。
(皆さんも北海道の若ーい市長が日本で初めて歩行者天国を作ったのを知っておられるでしょう?5年かかっても諦めなかった人です)。
こういう問題点がある。
これが心配。
こういう住宅もつくってほしい。
などをコメントやメッセージでください!
お願いします。
私の弱みは現代日本の感情的な状態がよくわからない事です。
これで、解決できない問題は、
- 寝たきりの高齢者の問題。
- 安定のない中小企業問題。
- 都市集中・地方の過疎化問題。
これらは、別の記事で書きますね。上記よりも簡単なんですよ~。