(今日はもう水曜日です)

 

熊本の地震、大変ですね。

暑い時だから、被災した人達は大変だと思います。ショボーン

 

さて、アメリカの日本人用の雑誌を読みたかったら、これです。

ライトハウス最新号を電子版&アプリで読もう | 現地情報誌ライトハウス 2026 7月

多分日本からでも、読めるのでは???

 

―――本題:たどり着いた結論は二つ―――――

 

これまで、いろいろと長引く不登校やひきこもりについて調べて、考えてきました。

たどり着いた結論は二つです。私からの、「まとめ」です。

 

これだけは、ぜひ、皆さんに、しっかりと読んでもらって、キープしてほしいのです。おねがい

 

1.長引く不登校やひきこもりは、二つ以上の原因が重なるから起こる:

 

主な原因:

  • 學校での嫌なこと(勉強、いじめ、先生、など)
  • 家庭環境(ネグレクト、過干渉、親の見栄、など)
  • 発達症害や知的障害 (ASD, LD, ADHD, など)
  • 精神的疾患 (不安症、強迫症、鬱、など)
  • 身体的な問題
どれか、ひとつだけだと、はやく解決するけれども、
二つ以上が重なると、解決が難しくなると言うことです。
3つ4つ重なると、とても大変だということです。ショボーン
 
だから、なにがなんでも、重ねさせてはいけないんですびっくりマークびっくりマーク
 
これを、もっと多くの人達が、はっきりと自覚して発信してほしいです。
何か、一つだけの原因に集中しないでくださいね。おねがい
 
不登校やひきこもりが増えるのは、個人の問題ではなく、組織的・社会的なシステムの問題:
 
主な原因:
  1. 協調、従順と受験を重んじる、人手不足の教育現場
  2. 大会社がお金を貯めこみ、人件費に使わないこと
  3. 共働きでないと子育てできない
  4. 女性が一人で生きていくのが難しい
  5. 子供の事を母親にまかせっぱなし
  6. 中小企業の不安定さ+賃金の低さ
手に職があるだけでは、楽に生きていけないということです。
  だから、みんながいい大学に入っていい会社に入りたい。
  でも、実際にそれができて、会社で出世できるのは、20%の人だけなんです。
  そして、母親は離婚したくても、できないのです。ショボーン
 
そういう社会では、
  • 人は失敗を恐れて生きる。
  • 大きな夢や希望をもてない。
  • 嫌な状況でも我慢する。

疲れて、不安になって、当たり前なんですびっくりマーク

 

私には1-6を変える力はありません。

また、政府が1-6を変えるのは、何年も何年も先のことでしょう。

 

私にできる事は、問題を分析して、はっきりと言葉にすることです。

 

    そして、「違う道」があると言うことを、示すことなんです

 

すべての人が違う道を進むことはできないですが、

少しでも多くの若者が、「違う世界がある」と知ってほしいのです。

 

それが、私のアカデミーの理由です。

めざすは “私の舞台は世界だ!”私達のアカデミー:アンケート実施!(教育+子育て+不登校) | 銀ちゃん先生の教育BIG CONTAINER

 

なんか、問題解決を諦めたような気分ですけどね。。。ショボーン

 
できれば、多くの人達と1-6について、語り合いたいです。
1-6の文句を言いまくりたい人は連絡してください。
ZOOM会でもひらきます。
 
次回から、英語を学ぶことについて書きますね。