皆さんは、このドラマをNHKで見ましたか?
有罪とAIは告げた(リンク)
- ドラマなので、誇張しているでしょうが、あのような教育虐待があるとは、ショックでした。

- AIは正しく使えば素晴らしいツールです。AIがどのように働いているのかを知らず、間違った使い方をするのは危険です。
- AIはユーザーに寄り添おうとしませんよ。私とは討論会です。使い方によって、討論する相手になったり、分析のツールになったり、科学的な説明をしてくれる教師にもなりますよ。人間のアシスタントとあるべきで、人間の変わりではない事を覚えておくべきだと私は思っています。
このような本があること句を知りませんでした。
Amazon.co.jp: 加害者家族バッシング: 世間学から考える : 佐藤直樹: Japanese Books(リンク)
もっと日本の世間学について、読まないといけないですね~。
ということで、AIに山ほど読むべき論文と本をリストしてもらいました。![]()
これらは、日本の明治からの歴史、文化、社会のストレスなどがどのように、今抱える問題に関連しているか研究したものです。それらが、今日、私が書くことをサポートしています。
皆さんもぜひ、AIにリストを出してもらってくださいね。自分で確認してくださいね。
まず、日本のいじめはユニークなんです、知っていましたか![]()
アメリカでBULLYと言うと大抵一人か二人が、一人をいじめると言うものです。
それか、グループ対グループの対立です。
だから、逃げやすいんです。
無視だってしやすいんです。
多くの場合は、でっかいスポーツ万能の子達が小さいがり勉・オタクタイプをバカにすると言う感じです。女子の場合は、チアリーダーのような人気もの美人が偉そうにするとか。BREAKFAST CLUBと言う映画を見てもらえばわかります。
日本のいじめは大勢が、
一人の机や本に落書きをしたり、
物を破壊したり、
無視(仲間外れ)をしたり。
大勢対一人なんです。
その上、ただ幼稚にバカにするのではなく、「死ね」とかまで書く。
これには、アメリカ人は驚きます。
これは、ただのいじめではないと言います。リンチだ、犯罪だと。![]()
SNSでの炎上だってそうです。
あまり知らない人の事を、
大勢でバッシングする。(本当の事を知らなくても)
芸能人のスキャンダルも大勢でバッシングして、
番組にでられないようにする。
(アメリカで、不倫したから出られないようになったら、
ハリウッドから俳優がいなくなりますよ
)
そして、加害者家族のバッシング。
近所の人達が、張り紙したり、落書きしたり、無言電話したり。
出て行かないといられないようにする。
また、MEDIAが家族のプライバシーを守らない。
そう、学校のいじめだけでなく、大人の世界でも、同じようなことが起こっているんです。
すなわち、世間と言うか、群れの目がキツイんです。
- 寛容でない。
- 違う奴は許さない。
- 秩序を守らないやつは許さない。
- 出て行け―

なんです。
しかし、面と向かって言うのではなく、無名で言うのです。
これは、卑怯というのではなく、
現代日本文化・教育が対立を避けるように促しているので、
面と向かってする癖と言うか、練習がされていないからなのです。
なぜ、現代にいじめや炎上が多いのか:
- 社会のストレス(世代・家庭・経済など)
- 学校でのストレス
- ネットの普及で無名化や大量化しやすい
- MEDIAが寛容でなくなった
などが挙げられています。
この(1)が闇バイトに若者を導きますし、
やばいと思っても、警察を信じて警察に助けを求めない事に
繋がります。
根本にある文化は:
- 信頼=類似性。
- 違いは集団の結束や秩序を脅かす。
- 道徳的制裁をするべき。
- 安全=周囲に溶け込むこと。
- 同調は集団の攻撃性を高める。
この(5)が闇バイトの若者がひどい暴力をふるうことに繋がるのです。
最後に:
なぜ、若者が2026になってもこの根本から離れないのかは、次の記事で詳しく書きますね。
これは、上記の事だけでなく、他の「根本」にも通用するんです。
と言うことで。。。
いじめ
炎上
加害者バッシング
ヤミバイト集団暴⼒
すべて同じ根源的なシステムだと思っています。
皆さんはどうですか?