日本の企業と経済について書く前に、ちょっと箸休めです。
アメリカについて、書きます。
皆さんも、カルビーのパッケージが白黒になったり、
手袋とかも不足したりして、
アメリカの行動にイラついておられるのではないですか?
アメリカが動くと他国に影響がでるから。。。。
だから、アメリカについても書こうと思いました。
私の文章はなんか、論文っぽいのでつまらないでしょうが、
読んでいただければ、感想をいただければ、とてもうれしいです。![]()
ーーーアメリカの分断ーーーー
最近、AIにアメリカの状況についていろいろ教えてもらっています。なぜ?
今、アメリカは赤と青に分断されています。
私は、紫です。というか、各政策を分析してそれに意見をいうだけで、
赤でも青でもないんです。
しかし、今、ほとんどのアメリカ人は
自分のアイデンティティ(自分とはどういう人間か)を
青か赤で表しています。
最近までは政治とアイデンティティは別物でした。
でも、世界的ストレス、テクノロジーの進歩、報道の仕方などで、
だんだんと変わっていったのです。
青と赤のアイデンティティ:お互いをけなし、恐れ、離れて行ったのです。
私は、これは、非常に危ないし、悲しい事だと思っています。![]()
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これでは、感情に惑わされない民主主義が成立しないから。
AIが言うには、私は異常にEMOTIONAL DISTORTIONを嫌うそうです。
理性で行動しないといけないときに、感情に惑わされることです。
自分がそういう行動をすると、自分に嫌気がさすんです。
多分、父の影響でしょうね。
ーーー民主主義と教育の関係ーーーー
皆さんはジョン・デューイを知っていますか?
ジョン・デューイにとって、教育は民主主義の基盤そのものでした。
彼は、学校を単なる知識の詰め込みの場ではなく、「社会生活の実験室」と捉えました。
子供たちが共同で問題解決にあたる体験 (調べる、考える、討論をする)を通じて、
他者を尊重し、社会の発展に貢献する市民性を育むことが、
民主主義の維持・発展に不可欠だと考えたのです。
教育こそが、民主主義の土台を作ると言ったのです。
偶然に、私と全く同じ意見なんです。![]()
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さらに詳しく知りたい場合は、代表作である『民主主義と教育』などをチェックしてみてください。
アメリカの教育は彼の影響か、
問題解決にあたる体験(調べる、分析をする、討論をする)を基本としています。
なのに、なぜ、分断が起こるのか?
なぜ、感情的になるのか?
いくら、世界的ストレス、テクノロジーの進歩、報道の仕方などのせいだと言われても、納得がいかないなー。と言うのが、今の私の状態です。![]()
しかし、私の意見は変わりません。
正しい教育がなければ民主主義の土台はないんです![]()
土台なしの民主主義は民主主義もどきです![]()
全く民主主義でないより、危ないことかもしれません![]()
ーーー日本の民主主義と教育ーーーー
なので、私は、日本の教育改革を危機感をもって押しているんです![]()
若者の政治離れ。
多くの人達が政策を真剣に考えていない。
「人柄がよさそう」「他よりは良さそう」で票をいれる。
政策の細かいことは官僚まかせ。
これらをなくすためには、土台をしっかりとしないといけない。
政治や政治家を信じないとか、諦めるとか、どうせ変わらないとかいう前に、
本当の民主主義ができる若者達を育てないといけない。
そう信じているんです。
しかし、ジョン・デューイ型の教育をするのは決して簡単なことではないんです。
教科書にその方法が書かれているのではない。
教師が、「調べる、分析をする、討論をする」になれていないといけない。
見本を示さないといけないんです。
時間がかかります。また、国民がそれを望まないとできません![]()
政府もそれを望まないとできません![]()
ーーーまとめーーーー
民主主義と言うと政治と思う方も多いですが、
裁判の陪審員制度もそうです。
陪審員も「調べる、分析する、討論する」が上手でないと
裁判が感情的な結果になってしまいます。
すべては、教育の問題です。
社会を守れる、進歩させる、平和を実現させる、 経済をよくする。。
すべては教育の問題です。
これほど大事な仕事は他にないんです。
これほど責任が重い仕事も他にないんです。
これほど影響力のある仕事も他にないんです。
私は、この考えを世界中に広めたいと思っています。
皆さんにも、これについて、考えてもらいたいです。
NEWS:
これを書いたあとにニュースをみたら、TEEN AGER二人が
イスラムの寺院と学校を襲ったそうです。
警備員とその二人はなくなりました。
他の人が大丈夫だったのは、不幸中の幸いです。
このような出来事が起こるのも、分断や過激的な思想、
からくるので、教育の大切さを感じました。