またしばらく教育について書きたいと思っています。

 

特例校・多様な学びの学校は学校に行けない子供達の助けになると思います。

しかし、少し、違和感を感じています。ショボーン

 

最初に、不登校の子達だけを、別の学校にいれるというのは、

カリフォルニアでは絶対にしないからです。

それは、分離(SEGREGATION)することだからです。

だれでも多様な学びの学校に入れるのならいいですよ。

あるグループだけを別の場所に導くのは、どうかと思うわけです。

分離は差別につながることが多いのです。

 

二つ目:多様な学びは、すべての子供が必要としているのです。

  皆、違った学び方が必要。

  皆、弱点や強味が違う。

  皆、人生の目標も違う。

 

だから、大きな教室で、全員を同じように教えるのは

  一番悪い方法だとアメリカの研究で昔から言われています。

だから、私は、AIを使った教育ソフトの開発をしていたのです。

 

ではなぜ、その一番悪い方法をどの国もしているのかはてなマーク

  人手と経費の問題です。

  どの国も大金持ちだったら、すべての子供に個人教師をつけるでしょう。

 

理想では、すべての学校が「多様な学び学校」にならないといけないのです。

   AIの時代にそれをどう実現させるのかがキーです。 

   AIは家庭教師になれますから。。。    

 

しかし。。私は他の子供と触れ合う機会がなくなるのには反対です。

同調とか集団行動じゃなく、人間関係について学ぶ必要があるからです。

それも、どう取り入れるかが、大事ですよね。

 

そういう討論会をテレビで何度もやってほしいです。

 

しかし。。。私の心の奥底では、子供達の無気力とか不安は

「多様な学び」の必要とはあまり関係がないように思えます。

間違っているかもしれないですけどね。。。

刑事の感じゃないけど、教師の感ってやつです。。。爆  笑

 

  何度も言っていますが、多くの子供達が、

    自己肯定感が低くなり、

    疎外感を感じているんです。

  これが、なにより心配なことです。