私、最近思うんですけどね、

私がテレビで見ているより、ブログで読んでいるより、

日本では、自閉症スペクトラムやADHDの人達が、

「差別」されているのではと。。。

表立った差別でなくても、

  理解されなかったり、陰口を言われたり、避けられたり。。。

 

ならば、本人も親も「自分がASDやADHDでない」と思いたいですよね。

 

難しい問題だなーと思いました。

 

もっともっと、「違い」や「差別」について勉強します。

多様性の本当の定義も考えてみたいです。。。

 

若者の心理的防衛反応の時代

 

世界的に見ても、最近の若者は

 挑戦心にかけていて、

 立ち直る力が弱いと 言われています。

 

それは、現代社会の不安定さから来ているそうです。

  • 経済的に不安定
  • AIで仕事がどう変わるか不安
  • 少子化で将来が不安
  • 温暖化で不安
などです。

 

特に日本の場合はそれが心理的防衛反応に出る人が

増えているようですね。

  • 傷つくかもしれない恋愛はさける
  • 責任を負わないといけない結婚をさける
  • 夢をおわずに、安定のある会社員や公務員をめざす
  • 生身の人間関係よりSNSを好む

家でSNSやゲームをして、

  自分の好みのユーチューブだけを見て、

    恋愛ではなく押し活をしていれば、

       心理的に安全なのです。

 

それだけ、心理的に疲れている、不安で、挑戦を諦めている人が増えているということです。

 

それだけ、この世が若者にとって、素晴らしい未来を描ける場所でなくなっているということ。

 

これは、とても悲しいだけじゃなくって、恐ろしい事だと思います。ゲッソリ

 

挑戦力、安定を求めない力、疲れを知らない力 が 若者の特権ですびっくりマーク

   それを奪うような世界であってはいけない。。。

 

そう思いませんか?

 

挑戦力の塊の私は今からボイトレに行ってきます。