明日からすずしくなるそうですが、なんか、暑さにやられたような。。。ゲッソリゲッソリ

 

長嶋房子先生のブログを読んでいて、思ったのですが、

  多くのお母さんたちは、

   子供が不登校になると

    自分の責任なのではと思うようですね。。。

 

なぜ、すぐ、「そこ」にたどり着くのでしょうはてなマーク

 

不登校と言うくらいですから、ほとんどの要因は学校環境にあるはずです。

 

  もちろん、家庭環境が悪いと、学校のストレスがとれませんが、

    家庭環境が悪いのは、お母さんだけの責任ではないです。

  ASDは父親の遺伝子に関連しているので、

    これまた、お母さんの責任ではないです。

 

どんなにすばらしいお母さんでも、

  学校で子供の自己肯定感が下げられ、疎外感を抱くことは多いです。

反対に、いい加減に育てていても、

  一生、不登校にならない子もいます。

 

  だから、すぐに、

    自分の責任

    自分が責められる

    自分の恥

  と、思わないでくださいね。

 

そう思ってしまったら、ちゃとした対応ができなくなってしまいますよ。ショボーン

 

今日はただそれだけ、お願いしたかったんです。

 

子供が不登校になったら、まず、

  「いったいこの子は学校でどんな気持ちでいたのだろう?

とだけ、考えてください。

 

ただね。。なぜ日本女性は、

 自分を大切にすることに違和感を覚える

 自分のせいだとすぐ思ってしまう

のか。。。知りたいです。

 

そういうお母さんを見ていたら、

子供まで、それが正しい生き方だと思ってしまいますよ~。

 

(ちなみに、私は貧乏だったので、自分のためにお金を使うことが

 なかなかできなかったです。でも、自分を大切にしてはいけないとか、

 何でも自分のせいだとは思いません)