とても暑いので、ふらふらです。![]()
何十年ぶりかで、わらび餅を食べました。![]()
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私、思うんですけどね。。
ほとんどの長期不登校の子は「勉強したくない」とか「さぼりたい」なんていう
簡単な理由じゃないはずです。我慢とかでどうのこうのなることではない。
でも、その理由をなかなか話してくれない。
自閉症スペクトラムの場合はうまく説明できないからかも。
不安症がある場合、それを自分で理解して説明するのも、むずかしいです。
その他の場合は、恥ずかしい、どうせ分かってもらえない、と思ってだまる。
でも、本当はとても辛いことが学校であったのでしょう。
(自閉症スぺクラムや不安症の場合は、
ちゃんとした専門家の支援が則必要です。
休んでいるだけでなく。。。
もちろん、バーンアウトもありますが、
それは、親や周りが勉強をさせまくるから疲れたせい。
環境が変われば、長期不登校にはならないはずです。
以下は、それ以外のケースです。。。。。)
ーーーーーー原因:
お母さんたち。。。あなたは、
ちょっと友達ともめただけで、学校に行かなくなりますか![]()
ちょっと宿題が多いから、学校に行かなくなりますか![]()
勉強が簡単すぎるから、学校に行かなくなりますか![]()
ほとんどの人は、行けなくなるほど辛くならないはずです。
学校が自己肯定感をとても低くさせる。
学校が疎外感を与える。
そう言う時に人は学校を避けるでしょう。
学校だけではないです。
職場でもそうですよね。
大人でも、自己肯定感をとても低くさせて、
疎外感を与える職場には行きたくないし、
行かないほうがいいです
こう思って、学校に行けない子供を見たら、
どうすればよいのかが、自然とわかるのではないですか![]()
将来の心配をする前に、
まず目の前の子供の心の状態を心配してください![]()
自己肯定感を叩き潰すところに我慢して行っても、良い結果はないです。
疎外感だらけの場所に我慢して行っても、良い結果はないです。
だからと言って、家で休んでいるのはダメ。
自己肯定感が上がる場所、
疎外感がない場所をみつけて
そこで、リハビリするべきです。
早ければ早いほどいい。
ーーーーーー社会:
しかしね。。。
これだけ不登校やひきこもりが増えると言うことは、
今の社会は多くの人の
自己肯定感をさげ
疎外感を与えている
ということなのでは![]()
いったい何がそうさせているのかを
しっかりと考えるべきではないでしょうか![]()
学校に行けていても、働けていても。。。
自己肯定感がさがって、
疎外感を感じている人達は、
幸せになれないからです。。。。![]()