自閉症スペクトラムの3回で言ったこと、忘れないでくださいね。

―まず不安を取り除いてあげる(将来の暮らしの用意を今)

―自分でコントロールできる居場所を用意してあげる

―没頭できる作業を見つけさせてあげる

もし、これができない状態だったら、なぜなのか、教えてくださいね。

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今日は耳が痛い話かもしれないし。。。

  反感を覚える方がたもいるかもしれないなー。

 

ある方のブログを読んでいて、「本当にそうだな~」と思ったわけです。

 

人は、皆、ストレスが多い時に、

  思いがけない嫌なことが起こったり、

  思いがけない事を言われたりすると、

  ストレス+不安から言葉を発してしまうと思います。

 

それは、不登校やひきこもりに対しても同じ。。。

 

学校に行けない心の状態の時に

 「行かなかったら、将来困るよ。どうするの?

死にたいと言った時に

 「死ぬなんて言わないで。皆が悲しむよ。」

 

  ちょっと、考えてみてください。

  どちらも、相手の感情を否定して、

      変えろと「脅して」いるんです。

 

  私なら一番聞きたくない言葉です。ショボーンショボーン

 

学校に行けない。不安。でも動けない。そんな状態の人に

  将来の不安が増えるような言葉をかけても余計に悪くなるだけ。

 

生きているのがとてもつらい。どうかならないものかと悩む状態の人に

  逃げ道はないというのも余計に追いつめるだけ。

 

でも、人はこういう事を言う。。それは、自分が

    不安だから

     悲しいから

 

相手が何を求めているのかを、人生の先輩として察してあげて、

  一緒に考えてあげて、

  助けてあげるのがいいのではないでしょうか?

 

しかし、多くの大人は自分自身がストレスと戦って生きているので、

  そんな余裕がないんですよね~。

 

(大人と言うのは、親だけでなく教師もそうです。

 大人たちは、自分の役割を果たすだけで精一杯の時代。

 想定以外の事を、処理できない状態。)

 

それが、一番の問題だと私は思っています。

  大人が余裕があって、

   いつも冷静でいられる社会。。。

    それがあれば、子供も幸せになれる。。。。

 

違いますか??