昨日のブログにどのような間違った診断が下されるのかを足しました。

お役に立てばうれしいです。

 

ASDは神経発達障害の一つです。

脳神経関係が発達の時期にうまく形成されなかったと言う意味。

ASDのほかにも:

  • ADHD
  • コミュニケーション障害
  • 知的障害
  • 学習障害
  • 運動障害
がありますから、発達障害と言っても、何を指しているのかはわかりません。
詳しくは、Psychiatry.org - 神経発達障害(リンク)
 
これらの多様な脳をまったくそのままで受け入れて楽に暮らせるようにする社会は
なかなか始まらないでしょう。
 
私はアメリカでは背が低いです。
それだけでも、非常に苦労しています。
  電子レンジを使うのにも、台に乗っています。
  窓をしめるのにも、台に乗っています。
  トイレに座っても、足がぶらぶら。
世の中は、平均と違うとなにかツールを使えと言うんですよね~。
 
ーーーー セラピー ーーーーーーー
 
と言うことで、まず診断をできるだけ早く(小さい時)受けることで、
親がASDとは何か、どう対応すればよいかを学べるそうです。
これには、大賛成です!
 
小さい時からあらゆるスキルを身に着けるセラピーが
色々生み出されてきました。
  • 作業療法で服を着る、食べる、トイレを使うなどを学ぶ
  • 理学療法で動き、力、バランスを学ぶ
  • 言語療法で話すことを学ぶ
  • 遊び療法で社交性を学ぶ
  • 人間関係療法や社交療法で人と関わることを学ぶ
  • 感覚療法で感覚過敏をやわらげる
  • ABAでは、良いことをしたら褒美がもらえると言うやり方で良い行動を増やす
これらを見て思うのは、やはり、一般社会に合わせようとしている
 
もちろん、介護が必要なくらいASDが強い場合には、最初の3つは
  生きていくために必要な最低限のことかもしれませんが、
 
高機能ASDの人達の社交性を変えるのは必要なのかなーと私は思います。
高機能ASDの人達が幸せに暮らせる環境を用意する方がいいのでは?
 
皆さんはどう思いますか?
ぜひ、お伺いしたいんです。
 
ーーー 大人になる用意 ーーーー
 
まだTEEN の間に、大人になった時のプランを立てるのがよいそうです。
急に環境を変えるのではなく、徐々に変えて行く必要があるからです。
  • 教育や職業訓練についてどのようなオプションがあるのか知る
  • 住む場所についても、どのようなグループホームや支援付き住宅があるのか知る
  • 18歳をすぎても、親が保護者・守護者としているのか決める
  • 保険、貯蓄、年金などを用意する
だんだんと自立できるようにしていくことが、望ましいそうです。
 
たぶん、ASDの人達も、ずっと親の監視のもとにあるより、
    自分の人生を自由に歩みたいはずです。
 
それを、手助けしてくれる制度や機関がもっともっと増えてほしいです。
皆さんはそう思いませんか?