昨日は精神力を高めることが、幸せへの道だと書きました。

   本当に心の底からそう思っています。

 

ただ、ASDの人達の場合、一般的な精神力とは違った力だそうです

だからASDの息子さんや娘さんに「精神力を高めろ」なんて言わないでくださいね。

これは、環境とか育て方や性格のせいではない、脳の特性のせいです。

 

例えば、

  • 興味のある事、すぐに良い結果が得られるものには努力できるけど、そうでないものには、「やる気脳」が働かない。
  • 良いとわかっていても、変化はとてもつらい。
  • 感覚過敏が邪魔をする。
  • 無理をすると、メルトダウンしてしまう。

これらは、けっして、怠けているのでも、弱いのでもなく、そういう脳の構造なのです

 

親御さんたちは、自分の子供と自分の脳の構造が違うと認識するのが難しいと思います。

でも、テミスの主人公が言っているように本人は自分と他者との違いをいつもひしひしと感じているんです。

だから、毎日がしんどいんです。ショボーン

 

ASDの人達の幸せへの道については、もっと深~く考えないといけないなーと思いました。

あなたの息子さん・娘さんにとって、幸せな生活って何なのか

皆さんも一緒に考えてくださいね。

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この間、水圧機、蛇口、トイレ、ワ~タ~ヒーターなどを変えてくれた

プラマ―(PLUMMER)の兄ちゃんと話していて、

彼も弟もPLUMMERになったそうで、「こんなええ仕事はないで」と言っていました。

 

ずーと前にも書きましたが、こちらでは、ブルーカラー(背広とワイシャツを着てない人達)はとても給料がいいんです。ニコニコ

 

長距離の大型トラックの運転手を10年ほどしたら、大金持ちになれると聞いたこともあります。(あの人達の運転能力って人間ばなれしてますよ~)

  重機を使う人達もそうです。

    電気技師も引っ張りだこです。

どれも、専門学校に行って、ライセンスを取らないといけないから、

本当に専門家って感じですよね。

 

最近、大学に行くと借金が増えるし、AIのせいで専門家にならないとなかなか職がないし (特に文系は)、

というわけで、余計にブルーカラーが人気が上がっているんです。これを読んでくださいね。

 

アメリカの電気技師や配管工は年収1500万円!?でもブルーカラー・ビリオネアはなぜ日本で「生まれにくい」のか | サプライチェーン難問山積 | ダイヤモンド・オンライン(リンク)

 

しかし、日本では、同じことが起こりにくいそうで、ここに説明が書かれていますし、他にもいろいろな説が乗っているサイトがありますよ。

 

なぜブルーカラービリオネアが日本で生まれづらいのか― 誠実な仕事に、正当な対価を | 企業の人事戦略策定・人事制度設計のセレクションアンドバリエーション公式インサイト(リンク)

 

私は日本の事情を知らなかったので、「なるほど~」と言う感じです。

なにがなんでも、大学に行かせて、いい企業に入れないといけないと思う親の気持ちはここから来ているわけですね~。

ホワイトカラー生産式教育もここから来ているわけですね~。

 

アメリカだと、

いっぱい金使って、大学に行って、いい職がないより、手に職をつけて儲けろ

となるわけです。

そして、ホワイトカラーだから偉い、ブルーカラーだからダメと言うような、差別もないです。

どこに住んでいて、どんな車に乗っているかの方がめちゃ大事。爆  笑

 

日本でも、

  ブルーカラーの方が「専門家」として見られるようになって、

  収入が非常に高くなったら、

受験中心教育がなくなると思うんです。

不登校も減るはずです。

挫折も減るはずです。

自分の好きを追求する人も増えるはずです。

人手不足も解消されるはずです。

 

こういうことを、外国の事をよーく知って、なぜ日本で起こらないのかを疑問に思って、

国民が解決策を考えることによって、政治家を動かすことができるのではないですかはてなマーク