昨日は自分の人生のほーんの一部を紹介しました。

 

けっして、親の影響は「軽い」と言っているのではないんです。

親や社会の影響は「重い」んです。

 

でね、前にC-PTSDについて書いたのを思い出して、その記事を探したのですが、

間違って、消してしまったようです。ガーン

とても大事なトピックなので、2023年の勉強会でも取り上げました。

 

C-PTSD:

 

この世には、子供のころに、「恐ろしい」思いをした人達がいっぱいいるんです。

そんな人達には、昨日の話は、まったく関係ないんです。

それは、忘れないでくださいね。

 

PTSDはある出来事のショックでトラウマ状態になる。

C-PTSDは子供のころの長期間の恐ろしい経験で複雑(C)なトラウマになる。

  1. 虐待
  2. 戦争
  3. 飢餓
  4. DV・ネグレクト
  5. 長期にわたるいじめ・差別

などです。

 

C-PTSDは簡単に治るのもでもなく、大人になってから、身体の病気も起こすとも言われています。ショボーン

 

だから、「毒親」といっても、虐待・DV・ネグレクトをする「猛毒親」の影響を

大人になって自立したから、忘れろと私は言っていません。

 

日本の場合、1940-1950年のころ子供だった人達の多くは、C-PTSDになったでしょう。

戦争の恐怖を忘れろとも私は言っていません。

 

ただ、日本の女性達には、親の価値観、世間の意見など関係なく

   自分の力で生きてほしいです。

   誰に、遠慮することもなく。

   我慢することもなく。

 それによって、心に自由と自信を得てくださいね。

 いい母、いい妻の前に、一人の人間として生きてくださいね。

 

そして、発達障害やひきこもりの若者・青年に

   親以外の支援者を見つけて、

   家以外の住む場所を見つけて、

    できるだけ、親から自立できるようにしてあげてくださいね。

   それが、「自信」を与えます。

   それは、その子が40歳の時の事を思ってすることで、

     決して、冷たいのではないですよ。

 

昔書いた記事です:

べセル博士のPCE:子供の心の支えはどこにあるか? | 銀ちゃん先生のBIG CONTAINER

私は、C-PTSDの原因#5ですが、大丈夫だったのは、とても良い先生達に支えられたからです。