昨日は、フレンチベーカリでアンパンと芋パンを買って、
アジア系スーパーで納豆、ロールケーキと大福を買いました。
ロールケーキは別として、小豆, 芋と発酵食品は脳によいからです。
セロトニンとギャバに良いものを食べるようにしています。![]()
ロスの荒川先生は違った見解をお持ちのようなので、明日お話して聞いてみます。
私も疑問に思ったのは、カリフォルニァでは、精神医は薬の管理をして、
心理療法士が認知行動セラピーをします。チームワークです。どちらにも、
保険が効きますよ。
しかし、日本には、「治らない心の病」が多い事だけは悲しい事実です。
そして、子供の精神的幸福度がユニセフのよると32位も事実です。
もっともっと、心・脳の健康を大事にしてほしいなーと思っています。
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楽しみにしていた「僕たちは星の法則を。。」ですが、
取り扱っている問題は簡単と言うか、浅いものばかりなので、ちょっとがっかり。![]()
しかし、あの弁護士さんを見ていると、子供のころのいじめが、
大人になってからも、大きな影響を与え続けていることは、明白です。
私に言わせれば「被害者がいじめだと思ったらいじめ」なんて言う法律的な
見解より、いじめが起こってからどうのこうのするより、
小さい時から子供達に
絶対に人を傷つけるようなことをわざと言わない。
絶対に人を傷つけるような行動をわざとしない。
それをしたら、自分を恥ろ!
と教えていればいいだけなのに。。。
すべての教室(小・中・高)の前にこれを張っておいてほしいです。
なぜ、張らないのでしょう????
それでも、いじめをする子達は、自分が傷ついている人生だから、
ムカムカイライラしているから、
人世は不公平だから、
なんで、他の人を傷つけたらいけない
と思っているでしょう。
だから、こちらでは、いじめをする子は将来犯罪者になると言われるのです。
そういう子を早めに見つけて助けるのも大人の役割ですよね。
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私に言わせれば、こういう事のほうが、制服問題よりずっと大事です。
こちらでは、制服はありません。
日本より、「人の目」を気にしない所ですよ。
だけど、一度として、「なんちゅう格好で学校に来るねん?」と言うような子を
見たことはありません。マウントを取る子も見たことがありません。
これは、日本の小学校や大学でも言えることでしょ???
もし、そういうことをする子が多いのなら、
それ自体が問題じゃないですか?
なぜそうなるのかを考えるべきですよね。
昨日の最後の講義でヤマザキマリさんが言っていましたが、
自由ってとてもしんどいものなんです。
自由には自己責任・自分で考える力が要求されるからです。
それを、体験・練習することは、とても大事だと思いますよ。

