若者からの、将来への道相談を待っていますよ~。
何も考えずに大学に行かないでくださいね。
そういう学生は教授らはほしくないんです。(経営側は別)
昨日の関税のブログに質問を足しました。
誰かが答えてほしいです。![]()
の「無罪へ:声なき声を聞け」をご覧になられましたか?
軽度知的障害に気が付かなかったと言うのに驚かされました。![]()
そういう子供達が学校にもいるでしょうね。。。
ちゃんとした支援を受けずに、社会に放り出されてしまう。。。![]()
ところで。。。
若者の大学学科の選び方や職の選び方を変えるだけではなく
企業も 大学も 先生も 親も 変わらないといけないです。
ほとんどの日本の企業はジョブ型雇用をしていません。![]()
だから、最近は入社してからすぐやめる若者もいるのです。
思っていた仕事内容ではないから。
だから、大学の学科を真剣に考えない若者がおおいのです。
メンバーシップ雇用は日本特有なんです。
その発端は、永久雇用⁺社員は家族 の概念らしいです。
大企業としては、一生面倒を見ないといけないとなると、
なくなってしまう仕事・部署の事も考えないといけないから
異動や転勤もあるのです。
しかし、最近ではリストラもあるし、若者は職を変えるし、
永久雇用の必要はないはずです。
人手不足だからすぐ戦力になる人材が欲しいはず。
ならば、企業の都合より、社員の都合を考えるべき![]()
自分の好きな場所で好きな仕事にすぐ転職できる事を
若者達は願っているはずです。
それをわかっている企業も少しはあるようです。![]()
ジョブ型雇用を導入している日本の企業・事例一覧 | Talentize
大学ももっと卒業生らが、すぐに実践力になる専門知識とスキルを
つけてあげてほしいです。
カリフォルニアでは、文系の学科でも、将来に就ける職を
リストしたパンフレットを作っていますよ。
高校の先生達は、自分自身が楽しい職に就いたと思っているのでしょうか?
生徒達に楽しい職についてほしいと思ってくれているのでしょうか?
子供達の才能や興味を見つけてくれているのでしょうか?
親御さんたちは、自分達の時代の「常識」を押し付けないで、
「仕事は生きていくためにするものではない!
自分にとって一番楽しい仕事をめざせ!
そのために勉強をしろ!努力しろ!
でないと、 1日8時間がつまらないぞ!」と
しっかりと早い時期から教えてあげてほしいです。
時代はどんどん変わっていくので、もうすぐ親御さんたちの世代の
大学選びや就職は関係のない時代になっているはずです。
と言うわけで、日本の若者の相談にも乗ることにしました。
待っていますよ~~。
偏差値とか、受験とか、安定とかより、
自分がイキイキと楽しくできる天職に向かって努力してくださいね。
それには、応援していますよ~~~~。
そのうちに、zoom会を開いて、グループ相談もします。
英語の学び方の相談にも乗ります。
そうすれば、親御さんちは、ZOOMのリンクを渡すだけで済みますよね。