今ね。。WOWOWの「夜の道標」と言うドラマをみています。

連続ドラマW 夜の道標 -ある容疑者を巡る記録- | オリジナルドラマ | WOWOW(サイト)

  虐待⁺ネグレクト

  発達障害

  精神障害

  いじめ

がぜーんぶ入っています。

また、見終わったら感想を書きますね。

皆さんの感想も聞きたいです。

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最近、深ーく考えていることがあります。

それは、多くのお母さんたちが苦しんでいることです。ショボーン

 

思えば、去年の夏にも書きましたが、

   もっともっと「どうしよう?」と思うようになりました。

  

今日はなぜかを書かせていただきたいです。

 

 

ーーーーー私が知っていたASDの人達ーーーーー

 

私が、ASDの事を書き始め、

   ASDの子達を助けるソフトの開発を始めたのは、

前にも言ったように、

   親友がASDだからです。

 

その人なしでは、私の論文を書く能力が上がらなかったんです。

その人なしでは、揺るがない、根拠のない自信もつかなったんです。

 

でも、親友は、長年のストレス+癌で、40代から働けなくなりました。

そのころ私は、いろいろあって、助けることもできなかったんです。

 それを後悔して、ASDの人達の役に立とうと思ったわけです。

  日本の不登校やひきこもりの多くがASDだとわかり、

    それらの問題にも、関心を持ったのです。

 

親友は、とても穏やかな性格です。

   人に暴言を吐いたことなどないです。

   メルトダウンしてもただ自分が苦しくなって倒れるだけ。

(秘書のおばちゃんに「あなたは礼儀正しくて優しいね」と言われていました)

 

私の元学生もASDですが、

   全く同じで、やさしい、穏やか、とても頭がいい子で、

   周りの学生達に好かれていました。

    今では職場で重宝されているようです。

 

もちろん、二人とも:

  1.    感覚過敏、
  2.    スケジュールが建てられない、
  3.    言葉の意味そのまましか分からない、
  4.    睡眠障害、
  5.    記憶障害、
  6.    動作が変、
  7.    電話が苦手、
  8.    融通がきかない
  9.    一つの事に集中しすぎてしまう

などいろいろな問題を抱えていますが、

  心のやさしさと穏やかさは、一般以上なんです

 

そして、自分がASDだと認識して、受け入れていますが、

       恥じてはいません

  権利は主張しています。

  つかえる支援は全部使っています。

 

ーーーーー日本のブログで知ったASDーーーーーー

 

しかし、日本のブログを読んでいると、

   同じASDでも

    暴言を吐いたり、暴れたり、親が傷つくような事を言ったりする

   若者がいっぱいいると知りました。

 子供の癇癪とは違いますよ~。若者の行動です。

 

本当に本当に驚きました。ガーン

 

お母さんたちを何とかしてあげないといけないと思うようになりました。

 

なぜこういうことが起こるのか、少し調べてみました。

 

日本では、

  1.   発達障害を恥じる文化がある・自分でも恥じる
  2.   療育でちゃんと自分の気持ちを伝える訓練をされていない
  3.   療育でちゃんと助けを求める訓練をされていない
  4.   学校での支援も、町の臨床心理も福祉も足りていない
  5.   群れに合わせることが大事だとされる

これらが、ASDの人達に恐ろしいストレスを与える。

そして、それが、長期にわたる心の病や異様な考え方に発展してしまう。

    ただのメルトダウンどころではないのです。ショボーン

 

すなわち、社会的な問題なのです。

  特に今はもう若者になっている世代では、1-5が現代よりひどかったんです。

 

ーーーーー対処方法?

そういう若者と暮らす親御さんの苦労は果てしないものなんです。

 

上記の1-9の特性対応するだけでも大変なのに、

   自分の子供に傷つけられるのは、とてもつらいことなんです。ショボーン

 

なのに、

 

ほとんどの親御さんは自分らだけで、何とかしておられます。

 

    専門家や福祉の人達が、何とかするべきなのに、

     こちらから出向いた時にしか

     なにもアドバイスしてくれない。

 

多くのお母さんたちは、自分を責めておられます。

 

   自分の育て方が悪かったとか。。

      (自分が甘やかした。自分が無理やり学校に行かせた。など)

   あらゆるサイトが、発達障害や精神障害でない場合の不登校のことばかり

   書いているせいもあるでしょう。

     家庭環境が原因で不登校になったケースでは、  

       親に変われと言うアドバイスが多いのです。

 

第一に、発達障害+心の病で不登校・ひきこもりになった人達だけのための

    会、サイト、専門家がいっぱい必要なのですびっくりマーク

 

私はこちらの心理士や、大学の障がい者支援センターの人達と何度も会って、

話を聞いてきました。

   

   専門家でも、発達障害+心が病んでいる若者の場合は、大変なんだそうです。

 

皆さんは、お釈迦さんや、キリストさんでも大変だという事をなさっているんです。

 

   それを、忘れないでくださいびっくりマーク

 

そして、自分を責めたり、相手の言うことに真剣に対応して、

 

   カサンドラにならないでくださいびっくりマーク

              自分を守る事を覚えてくださいびっくりマーク

   してはいけないことは、いけないとはっきりとルールを示してくださいびっくりマーク

   

そして、何とかすべきなのは、専門家₊福祉の人達です。

   

   ASDの本人が行かない限り、家族に任せておくのは、酷だと思うんです。

   親に行動を変えろだけでは、解決しないんです。

   ちゃんとした、ステップバイステップのアドバイスを表にして渡すべきです。

   自宅を訪問するべきなんです。

   ちゃんと、自分の目で確かめてください。

 

   そして、親はそれを拒んではいけない。びっくりマーク      

                               親が発達障害・精神障害を恥じてはいけないびっくりマーク

 

この事に気付いた私は、これから、なにができるんだろう?と今考えています。

 

皆さんからもご提案ください。遠慮なく提案してください。

 

(次回は、「いじめ」についてです)。