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今日は、昨日もう一度読んでいただいたブログの続きです。
CHATGPTさんに日本と欧米の専門家の対応の違いについて伺いました。
それを、ここにまとめたいと思います。
まずは、自閉症スペクトラム支援についてのまとめです。
医療的な支援:
日本:いろいろ混ざっている(恥などで、遅く始まる)
欧米:早くはじまり、きちんと決まっている
社交的訓練:
日本:だんだんと増えてきている
欧米:エビデンスに基づいていろいろある
家族支援:
日本: 非公式;親だけで相談・子だけで相談
欧米:医療+仲間+社会的システム;ファミリーカウンセリング
多様な支援:
日本:めずらしい
欧米:普通
結果の追跡:
日本:めずらしい
欧米:当たり前
だんだんと変わってきていますが、
発達障害や心の病を隠す・恥じる文化が変わらないと
支援もよくならないんです。
20-35歳の攻撃的・ひきこもり行動の場合のまとめです。
支援の始まり:
日本:遅い。緊急になってから
欧米:はやくから
支援のモデル:
日本:小児カウンセリングか一般的な精神科
欧米:成人ようの発達障害専門家
母親のロール:
日本:世話をしてくれる人;暴言のターゲット
欧米:支援者の内のひとり
責任:
日本:家族
欧米:社会のシステム
攻撃性:
日本:ダメなこと・道徳的でないこと
欧米:障害による発作
自立:
日本:オールオアナッシング
欧米:支えながらの社会適応化
最初に、母親の方々へ (銀ちゃん、アメリカの心理士、CHATGPTより)
あなたが直面しているのは、
- 愛情不足でも
- しつけの失敗でも
- 家庭の問題でもありません

長期間、不適合な環境に置かれ続けた神経系の問題です。
距離・構造・責任の分担を求めることは、見捨てることではありません。
最も現実的で科学的な道です。
その求め方については、次回、説明します。
ここからは、20-35歳のケースについて、もっと詳しく説明します。
日本のカウンセリングでは
気持ちを言葉にする事を求められるが
これは、余計にプレッシャーをあたえる。
欧米では
まずは行動を変えるとこから始める。
性格的問題ではなく
障害による行動問題としてみる。
日本では暴言や暴力を
対応できていないせいだ
イライラしすぎるせいだ
家族とのコミュニケーションの問題
性格のせいだ
とされる。
欧米では
「障害からの発作」としてとらえる
予知できる
何かがそれを起こす
だから、予防できる。
日本では親に
急がずに
気持ちを理解したと伝えよ
優しく境界線をひけ
親が変われ
とアドバイスする。
欧米では
距離を置くように(近づくのではない)
第三者に入ってもらうように
とアドバイスする。
カウンセラーがするべき事:
毎日の完璧なスケジュールを立てる
感覚過敏に適した環境を備える
決まった収入限を確保する
自尊心を高める
統合失調的な症状は真剣に受け止めること。
被害妄想が増えていないか
発言が乱れていないか
現実が分かっているか
精神科に繋げる
その目標は:
学校や仕事に戻ることではない
友達とうまくやることでもない
家族とうまくやることでもない
暴言や暴力をなくす
たった一つでいいから、社会的な役割を果たす
たった一人でいいから、強制的でない、金銭的・利害的でない関係をもつ
(家族以外の)
支えられながらの社会適応化をめざす
皆さんはこれについて、どうおもわれましたか?
分からない所はありましたか?
ぜひ、教えてください。