フリーターからの逆転人生 -2ページ目

震災後に売れたもの

震災の後、1週間くらいピタッとアフィリのカウンターが止まって

全く何も売れなくなりました。

ジャンル的な問題なのでしょうが、今まで定期的に売れてたものが

全く売れなくなるのはさすがに焦りました。

でも、2週間も過ぎると今までどおりに戻り、さらに、

今まで全くアクセスのなかったウォーターサーバーの比較サイトと

2005年ころ活躍していた護身用具のサイトが息を吹き返しました。

震災に関係ないかもしれませんが、もしもドロップシッピングの羽布団も

最近よく売れています。

ただ、ウォーターサーバーは、サイトを作ってから、4件注文があったんですが

すべてキャンセルにされてるんですよね。

競馬とかSOHOにもありますが、最初から全くお金を払う気ないとこが

ありますよね。

特にA8は売り上げがあっても全く期待してないです。

ドロップシッピングについて

ドロップシッピングは、一時期いろいろなサイトを作って

がんばったことがあったのですが、ほとんど売れませんでした。

電脳卸の方がよく売れるし、報酬もそんなに変わらないので

存在意義に疑問をもっていましたが、テンプレートで作った

こちらのサイトから順調に売り上げが出るようになりました。

引越し・一人暮らしに最適の新20色羽根布団


アクセスが少ないにもかかわらず売れているので

もっとアクセスを増やせば儲かりそうです。

1月にはじめてGoogleアドワーズに申し込んでみたら

思いっきり警告が来ました・・・・

もうPPCアフィリとかできる時代じゃなくなったんですね

5年ぶりに復活しました

いろんな種類のブログをたくさん作って

アフィリサイトに被リンクを送ると、SEOに効果があるらしいので、

お気に入りの奥から出てきたこのブログも復活させることにしました。

ブログ作りは2009年から本格的にはじめて

FC2-5個、ジュゲムー1個があります。

ジャンルは、競馬、FX、格言、映画、写真、アダルトの6つです。


アフィリエイトは2003年にはじめて、現在は月4~8万くらいです。

がんばりだした2009年ころから順調に増えだしましたが、なかなか伸びないです。

正直言うとそんなに努力もしてないのかもしれません・・・・

報酬のページをチェックして増えた減ったに一喜一憂している時間が多いので

もっと手を動かして作らなければと思っています。

アフィリエイとは、昨日の努力が今日の利益という仕組みがはっきりしているんですよね。


11・競馬ー2

競馬というのはクイズです。
やさしいクイズもあれば
難しいクイズもあります。
問題は4種類にわけることができます。

1)やさしそうでやさしい答え(レース結果)の問題
2)やさしそうで難しい答え(レース結果)の問題
3)難しそうでやさしい答え(レース結果)の問題
4)難しそうで難しい答え(レース結果)の問題


1)は阪神大賞典のような格の高い鉄板レース
誰でも堅いとわかる代わり配当は極めて安い。
(一騎打ちは危険が大きいですが3強対決ならまず鉄板)


2)は先週の弥生賞のようなレース
経験豊富なら危険だと察知できた人もいるはず。
スポーツ新聞でも今年の混戦クラシックは何が起こるか
わからないと2強対決を不安視していた記者もいました。


3)は波乱必死のハンデ戦や牝馬限定レースで、1番人気の馬連が
10倍以上ついているのに、運良く上位馬同士で小穴を的中できる
おいしいレース。


3)は波乱必死のハンデ戦や牝馬限定レースで、とんでもない馬が
飛び込んできたり、上位馬が総崩れして、大波乱の結果になるレース。



競馬で全部のレースを買って全部のレースを当てて的中率
100%にすることは不可能です。
でも、1日1戦1勝で100%ならできないことでは
ありません。
競馬で儲っている勝ち組と呼ばれる人は、みんな
レースを選ぶ目を持っている人たちです。

競馬を投資にする上で最も守らなくてはならないことは
毎日の資金を割り当ててその中で勝負するということです
自信のレースがなければ繰り越す我慢も必要です。
その日の資金を弥生賞の1点に全部つぎ込んで、その日の回収率
を160円にする目標を立てるのもいいと思います。
外れてもその日の負けが決まるだけです。
(競馬で負けない日がない人なんて絶対にいないので。)
間違ってもやってはいけないのは”弥生賞は絶対あの1点で来るから
貯金をおろして大勝負にでる”これはギャンブルの域です。
「競馬に絶対はありません」
レースの出走前にはどんな結果も待ち受けています。
後世の人が語るドラマはその時誰も知らないのです。

10・競馬-1

競馬に興味がない方は・・・ほとんど??

そんなこともないかもしれませんが

これからは競馬の話がちょくちょく出てくる

かもしれません。

在宅ワークにはまるように競馬にもずいぶん

はまってきました。

悪徳予想会社にも結構騙されてきましたTT

そして、競馬で儲かっている人なんて絶対いない

JRAだけが儲かる仕組みになっていると

思い込んできました。

しかし、2年ほど前にある本を読んでから

考えが180度変わりました。

儲かる、ギャンブルではなく投資になると

いう確信を得ることができました。

正直、今まで競馬で使った額は大幅にマイナスです。

しかし、不思議とPATで馬券を買うようになってからは

年間ではすべて黒字です。

PATは購入金額や回収率などのくわしいデータも

毎週表示されるため、

無謀な買い方にブレーキがかかります。


ギャンブルと投資で大きく違うところは

お金を細かく管理するか、しないかです。




9・小さいころの夢

私は小さいころ夢がありました。
それはナショナルやシャープのような大企業の創業者になることです。
いろんな創業者の伝記を本屋で見つけると必ず買って読んでいました。
世間では総理大臣でも会社社長でも、まず勉強して東大を出ることが
近道のように言われていますが
エリートで頭がとても切れて東大卒業は当たり前といった
大企業の創業者はほとんどいません。
私なりに分析すると大企業の創業者は、
自らなりたくてなったのではなく、

結果としてなることができたと思うのです。
人事を尽くして天命を待つということわざがありますが
ほとんどの人には天命は来ないものなのです。

魔法瓶からスタートして誰もが知っている

家電メーカーへとしたKさんは,名門の家に生まれ、

学校へも運転手つきの車で通っていました。
しかし、父親が事業に失敗し、丁稚奉公に出て,

いつも最後に残った冷たいご飯を食べてたといいます。
そこで魔法瓶と出会って世の中に広めようと

小さな工場からスタートするわけですが、

売り込みに回ってもどこも相手をしてくれません。
(すでにシェアを確保してたメーカーが他にあったようです)
少しでも頑丈なものを作ろうといろいろ研究をしていくうち
熱意に打たれて置いてもらえる店も見つかるようになりました。
そして、運命の日が訪れます。大地震が来るのです。
瓦礫の中で割れずに残った魔法瓶はKさんの会社のだけでした。
評判はすぐに広まり、今までとは一変、注文が殺到します。
そのとき、地震が来なければ、

今の大企業はなかったかもしれないのです。

8・お金を稼ぐためには2つの方法しかありません

お金を稼ぐためには2つの方法しかありません。


1・「何かを売ること」

2・「投資すること」


これだけです。

(もらう、ひろうは別の話ですw)


みなさんの会社がメーカーなら物を作って

それを販売ルートに売って、

販売店はその物とサービスを市民に売っています。

テレビ局はメーカーや販売店に広告スペースを

買ってもらって成り立っているわけです。

銀行ならサービスを売って手数料を取って、

預かったお金を元に投資もしていることになります。


では、Yahoo!オークションでよく目にする

「何もしなくても自動的にお金が入ってくる

システム」というのは何に当てはまるのでしょうか?

よく考えてみると「何もしなくても自動的に

お金が入ってくるシステム」が売られているのは

おかしいことではありませんか?

なぜ何もしなくても儲かるのに、なぜ

オークションに出したりするのですか??

オークションでそれを売っている人は

中身を知らないのですか???

いや、通帳の写しまで公開して自分は

これで儲かってるって宣伝していますよ???


言うまでも無くおいしい話を売り物(情報商材)として

売っているだけなのです。

中身はどうなってるの?????

自動的にお金が入ってくるシステムとは

メールソフト設定の方法でした。

注文があったら自動で振込先を教えるメールを

転送する。しばらくしてから情報商材もメールで送る

お金の確認をせずに信用で送るわけです。

確かに何もしなくても自動的にメールソフトが

対応してくれます。

でも行っている行為は”情報商材”の販売です。




7・おいしい話

世の中においしい話はあると思います。

でも、すべての人向けのおいしい話があれば

それはおいしい話ではなくなるはずです。

9割が騙しの砂漠の中のオアシスにたどり着ける

人が、おいしい話にありつけるのです。

さまよいこんでたまたま発見する人

ヘリで上空から発見できる人

あるいは最初から地図を持っている人など

人それぞれですが

誰にでも目のつく都会の真ん中のオアシスは

100%騙しだと思って間違えありません。


おいしい話はネット上にゴロゴロ転がっています。

これはまさに都会の中のオアシスのことです。

自動的に何もしなくてもお金が稼げるシステムだとか

簡単なHPを作成しただけで30万稼げる方法だとか

簡単なトリックに騙されないために基本を見つめ

直すことが必要です。

6・不思議な出来事-3

ひと気の少ない早朝、早起きして

配りやすい団地を主に、人通りの多い場所の

電柱に張ったり、電話ボックスにまで

1万枚のビラをひたすら配りまくりました。

それから1ヵ月後・・・自分の目を疑う信じられ

なものが届きました。

売り上げの報告書です。

今までどんな在宅ワークをがんばっても

1円も報酬が入ってこなかったのに

なぜか「自宅で簡単にできるお金儲け情報」

の情報誌は売れまくったのです。

アルバイトで得た1年分の収入を1ヶ月で

1日30分にも満たないビラ配りで得たのです。

不思議な出来事としかとらえられませんでした。

もちろんこのことは親や友人、誰にも言っていません。

怖くて言えません。

その後、半年以上は毎月同じ収入が入ってきました。

たぶん親の年収よりも稼いでいたと思います。

数年後、インターネットを始めて、同じような

ネットビジネスに手を出しましたが、全く売れませんでした。

その時、はじめて悟りました。

人が儲かるとわかってからはじめても遅いんだということを・・・

5・不思議な出来事-2

送られてきた本を見て

世の中においしい話なんてないと心に誓いました。

二度と在宅ワークのDMは開けないようにしようと

その本のメインは、はがきの書き方や郵便を安くする

テクニックが載ったへんてこな情報誌でした。

仕事も載っていましたが資金が必要なものばかり

自分にできそうな仕事は・・・・・

安い資金ではじめられるものが一つだけありました。

それはビラ配りの仕事です。資金はビラ代のみです。

何のビラを配るか??

それは自分のところに送られてきたのと同じ

「自宅で簡単にできるお金儲け情報」のビラです。

ビラ配りの宣伝によって情報誌が売れれば

1万数千円の約半分がもらえるといった条件でした。