香川は終盤までプレー ドルトムントは白星発進
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは5日、ドイツのドルトムントで開幕し、日本代表の香川真司が所属する昨季優勝のドルトムントが3-1でハンブルガーSVに勝ち、白星発進した。右足小指の骨折で昨季後半戦のほとんどを欠場した香川は、トップ下で先発して試合終了間際までプレー。惜しいシュートを放ったが、ゴールは奪えなかっ た。ドルトムントは前半17分にグロスクロイツが蹴り込んで先制。同29分にゲッツェ、後半3分にグロスクロイツが加点し、相手の反撃を1点に抑えた。
[ 共同通信 2011年8月6日 8:10 ]
ブンデス開幕したな。
香川の久々のドルトムントでの先発出場。
すごく楽しみにしていた。
試合を見た印象では期待にたがわぬ出来だったように思う。
最初こそ小さなミスはあったけど、時間とともにいい場所でパスを受けてスムーズにターンしたり、ボールを動かしていた。
シュートこそ惜しいのばかりだったけど、試合をオーガナイズしているのは明らかに香川だとわかるような存在感だった。
すでに風格すらまとっていたように思う。
チームの誰もが攻撃の時は香川を意識し、香川を使って攻撃をしようとしている。
自然にボールが集まり、香川のプレーを信用しているから、周りで動いてくれる。
完全に中心選手になったな。
ただ、できればゴールが欲しかった。
その貫禄に、結果を乗せたかった。
こういうのはあとを引く可能性もある。
早めに、貫禄のゴールが欲しいところだ。