まごにゃんこ式持ち時計比較とは、対象レースの当該及びその前後の距離について(例えばJCダートなら1800M及び1600M、2000M)、各馬の競馬場毎のベストタイムを書き出し、それを比較する事で持ち時計での絶対能力を計る方法なのにゃ。


例えば阪神ダート1800Mでは、JCダート出走馬中14頭が経験していて、持ち時計が一番速いトランセンドにポイントを付ける。


この方法で各距離・各競馬場毎に比較しポイントを付けていく。
(但し該当距離・競馬場の経験馬が4頭未満の場合はポイント無し)


JCダートでポイントトップだったトランセンドは、東京ダ1600M、新潟ダ1800M、阪神ダ1800M、船橋ダ1800Mでポイントを稼いでいた。


この方法の欠点を挙げると、キャリア豊富な高齢馬ほどポイントが付きやすい事だ。


逆に言うと、キャリアの浅い3歳馬が古馬混合戦でポイントが付いていたら評価が上がる。


今回の有馬記念でのオルフェーヴルは京都芝3000Mでポイントが付いている。


やっぱりオルフェーヴルが強いのかな?


にゃあの。