結論。


◎ウインバリアシオン
○デインドリーム
▲トーセンジョーダン
△エイシンフラッシュ
△ブエナビスタ


どうせ難しくて当たらないレースだから、上記の軸馬候補の中から人気の無いウインバリアシオンを抜擢した。


やはり東京芝2400Mで複勝率81.8%のハーツクライ産駒と勝率25.0%の安藤勝騎手の組み合わせは強力だし、人気の無い今回は気楽な立場だ。


デインドリームは凱旋門賞の強い勝ち方から現在一番人気だが、外国招待馬の一番人気は未勝利というデータから評価を下げた。


ブエナビスタは元々このコースではスペシャルウィーク産駒が勝率6.9%、岩田康騎手が勝率8.1%と相性が良くない。


エイシンフラッシュは東スポでも好調教馬とされ、軸馬候補に考えていたが、乗り替わりの池添騎手はこのコースでは連対率9.7%だし、3冠達成で運を使い切ってるだろう。


怖いのは池江寿厩舎3頭出しの中でトーセンジョーダンより調子が良いらしいトレイルブレイザーと、復調気配のオウケンブルースリか。


買い目は3連単フォーメーションで、

1着→12
2着→2.13.15.16
3着→1.2.3.4.5.7.8.9.13.14.15.16

以上44通りを各300円。


オイラの予想では、


ウインバリアシオンがジャパンカップを勝つ。


→ウインバリアシオンより強い三冠馬オルフェーヴルは有馬記念ではどんな勝ち方をするのだろう?


→有馬記念はオルフェーヴルが断然の一番人気。


→叩き二戦目のヴィクトワールピサが有馬記念連覇。


→オルフェーヴル軸のオイラ涙目。


馬券は外しても、こういう予想は当たるんだよなぁ。


にゃあの。