夜になってケータイの電池が無くなってきたので、充電スタンドに立てようとした時、あることに気づいた。
『あれっ、何か足りない。』
ケータイのストラップに付けていたジャパンネット銀行のトークンが無くなっていたのだ。
トークンとはジャパンネット銀行の振込などの取引の際に使用するその場限りの暗号を表示する装置である。
何故ケータイに付けていたかというと、ヤフオクなどで出品者にお金を振り込む時は
ケータイのジャパンネット銀行のサイトから振り込むので、トークンがケータイに常に付いてると便利なのだ。
あれぇ、今日は外で汗をかいてたからポケットからハンドタオルを何度も出し入れしてたから
その時いっしょにトークンが取れて落としたのかな。
トークンだけでは誰のモノか特定できないので、すぐさま悪用されることはないとは思ったが、
オイラはケータイのジャパンネット銀行のサイトからトークンの使用停止処理をした。
トークンの再発行の手続きはパソコンからログインしないといけないらしい。
オイラはパソコンを持ってないので、ネット喫茶に行く事にした。
愛車スペースギアのドアを開け、乗り込んだら運転席の横にトークンがポツンと置いてあった。
一瞬固まる。
昨日の墓参りのあと、車から降りるときにトークンが何かに引っかかって取れたのだろう。
そしたらトークンが無くなってから一日半経ってるじゃん。
もっと早く気づけよ。
というわけで、珍しくこの記事はネット喫茶のパソコンからお送りしました。
にゃあの。
