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ミカさんへのお土産にテレビなどで最近よく紹介されている桃太郎ぶどうを持っていった。

桃太郎ぶどうは皮が薄くて皮ごと食べられて、しかも種なしなのですごく食べやすいのだ。

ミカさんは
『早く食べよう。』
と言うと、房からぶどうを取ってぶどうが入っていた化粧箱にそれを入れ、「仕事場」の「飲料水」と札の貼ってある蛇口をひねって化粧箱の中のぶどうを洗い始める。

ちなみに化粧箱は紙製です。

洗い終わったぶどうを持ってきて、食べ始める。

一つの大きさが巨峰と同じくらいで30個ぐらいあり、食べきれるかなと心配になりながらも、オイラは一つを手に取り半分ほどかじる。

ミカさんはと言うと、
『おいしいれすらんo(^▽^)o』
とパクパクパクパク口に入れていく。

すごいハイペース。

何てことはない。ものの五分ほどで全部食べきってしまった。

そういえばタンカン2キロを箱で持っていった時も、時間内に全部食べてしまったもんな。

ミカさん恐るべし。

にゃあの。