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ケンブリッジ大学での短期留学の件はまた日を改めてブログ更新します!

だって一応「留学」なわけだし「旅行記」には入れたくないんですよね。

でも土日はオックスフォードに行ったり、コッツウォルズに行ったり、ロンドンにミュージカルを観に行ったりしたのでそれもまた後日書きます!

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そうそう、ロンドンでは暴動がありましたよね。Riot。

あれ本当にびっくりして、暴動があったところに実際4日前くらいに行ってて。

信じられなかったです。



でもロンドンの治安の良さは個人的に日本と同じくらい良いのではないかと思います。

リバーボートに乗った時、チケットの発券システムを上手く分かっていなかったんですね。

レシートだけ持って(その時はチケットだと思ってた)乗り場まで行ったのですが、


船員のおじちゃんに「コレレシートネ。」と日本語で返され、

猛ダッシュでチケット売り場の発券機まで行きました。

そうしたら奇跡的にチケットが残っていました。





オレが買った後に10人くらいその発券機を使っているはずなのに、

オレのチケットを残して自分のものを買ってくれていたんですね。

イギリスとの相性もいいし、一気に好きになりました。


Pubに行って、ロンドンのおっちゃんたちと仲良くもなったし、とても楽しかった。

ただみんな嘘つきまくって、

おっちゃんA「オレはゴールドマンサックスに20年勤めて、今度独立しようと思っている。」

おっちゃんB「オレはHSBCの代表をやっていたことがある。」


って言う。んなアホか、っていう顔で見てたら

おっちゃんC「JOKE!!」

って大笑いしてる。


まあ酒奢ってもらったから何も言うことはないんですが。笑



あ、そうそう、
ちょうど暴動がある2日前くらいからいきなりイギリスは寒くなったんですね。
あまり長袖をもってきていなかったんです。


そこで近況を聞いてきた母ちゃんに


「凍死しそうです。」


とだけメールを返信して、しばらくネット環境が無い所にいたんですよ。



それでロンドンで暴動があったから母ちゃんが「何事!?」と思ったらしく、いろいろと心配をかけました。




みなさん、
「凍死しそうです。」と書いて音信不通になっちゃいけませんよ!


では、次からイタリア・フランスの滞在について書いていきます。



時差ボケもあり、どういうわけかロンドンに着いてからずっと5時に起床した。

もともと夜型のこともあり、5時に起きる生活はとても新鮮に感じた。

一日が長く感じられるし、頭がすっきりとする。



そういえば、ロンドンに着いてから3日間、一回も野菜を食べなかった気がする。

もともとイギリスの食事はおいしくないという固定観念があったが、実際に行って食べて見るとそんなことはなく、普通に満足できるものだった。

ただ、野菜が少ない!

フィッシュアンドチップスに付いてくる、少しのレタスしかないぞっ!

(後のブログでまた述べますが、この2カ月でずいぶんと体重が増えました。やせ型なのでダイエットなんて一生しなくてもいいと昔は思っていたのですが、「太らない体質」なんてものはそもそもないと実感しました。)



そういやレストランに一人で入るのには全く抵抗ないのだが、

一人旅で写真を撮ってもらうにはそれをお願いしなくちゃいけない。

最初は少しだけ躊躇したけれど、

まわりに写真を撮ってもらいたがっている人を探して(あるいは二人で来ていて一人一人が別にとっている場合)、自分から「撮ってあげるよ」と声をかけて、そこでついでに自分のも撮ってもらう。

こうすると上手くいく。


列に並んでいるときとかにも良いアイスブレイクにもなるし、

たまに相手側が私の事を「英語を話せない人」と見ている場合もあるので、自分から話しかけた方がいい。

とにかくアジア人という見た目だけで英語を話せないと思われると損ですよね。




さて、いざケンブリッジへ。

あの有名なキングス・クロス駅へ。


I君と待ち合わせて一緒にケンブリッジまで行く約束をしていたのだけれど、

しばらく待っても来ない…!


ハリーポッターで有名な9と3/4線前を待ち合わせ場所にしたんだけど、これは分かりにくかったみたいね。

別に本当に9番線と10番線の間にあるわけではないんです。

0番線の横っていう、微妙な位置づけですな。


40分位したら無事に合流成功。

ケンブリッジへ!



「ケンブリッジの短期留学が始まるまであと3日ある。」

そう思い、プログラムが始まるまでにロンドンを散策することにした。

しかし、美しい空や自然に感動して気持ちが上がっても、最初はあまりテンションは上がらなかった。

右も左も全く分からない状態で一人だったのだ。


一人旅はそこそこ慣れていて、
普段ならユースホステルで一緒になった人と行くのだけれど、
今回自分の泊ったところには英語を話す人がほとんどいなかった。

ましてや日本人もおらず、南米やアフリカから来た人ばかりだった。

言葉が全く通じないコミュニケーションは難しい、と悟った。


おおはし:「Hi!」

青年A:「Hi!, ★#$%&*!!,」

青年B:「@:*&%〒¶νй§◆」

おおはし:(・・;)…。


あれ?ここロンドンだよね?と思いながら、散策スタート。

大英博物館

ロンドン塔

タワー・ブリッジ

国会議事堂

ウェストミンスター大聖堂

バッキンガム宮殿

と周り、リバーボートに乗ってテムズ川を移動。

一日でだいぶ回ることができて、ロンドンの快適さを感じた。

最初はどうなることかと思ったけど、楽しく回ることができた。


ロンドンの人は冷たいと一般的に言われがちだが、全くそうとは思わなかった。

こちらからしっかりとあいさつをして話しかけると、みんな笑顔で応えてくれる。

結構あいさつの威力は海外では大きいのかもしれぬ、と初日で気づいた。




$【学生最後の半年、これだけはやっておきたい!】-トラファルガー広場からバッキンガム宮殿にかけて
$【学生最後の半年、これだけはやっておきたい!】
$【学生最後の半年、これだけはやっておきたい!】
$【学生最後の半年、これだけはやっておきたい!】

この前の渡欧は超格安航空便(たしか中国東方航空)で行ったので、史上サイテーなフライトだった。

機内食がマズすぎて手をつけられなかったり、各座席にオンデマンドテレビなどあるわけがなく、良く分からない中国の映画を12時間ずっと観せられたりした。

それに加え、中国人のおばちゃん2人に挟まれてずっと中国語を連呼され続けた。


今となってはいい思い出だけど、今回はその経験も活かしてあまり冒険をせずに無難な航空会社を選んだ。

BA(ブリティッシュ・エアウェイズ航空)だ。


今回はオンデマンドテレビがあり、観たい映画も選び放題。
12時間のフライトで4つ映画を制覇した。機内食もうまい。

もう搭乗してしまえばもう後には引けない。


テイクオフを終え、どんどん日本から離れていった。
陸がちっぽけになって、それがもう見えなくなるとイギリスまでの距離がぐっと近く感じられた。


席が隣になったマンチェスター出身のマークと仲良くなり、たびたび歓談しながらフライトを楽しんだ。
マークは東洋大で非常勤講師をしているらしい。

日本でもまた飲みにいこうという話をして、ヒースロー空港に降り立った。



飛行機を降りてイギリスの地を踏んだ時に感じたのは、日本と似た熱気。

イギリスは寒いと聞いていたが、到着時のロンドンは日本とあまり変わらなかった。
これが一週間後には「イギリス史上最も寒い夏」を迎えて、私はブルブル震えていることになるのだが。


お決まりの長い身体検査と入国審査を経て、初日泊ることになるユースホステルへと向かう。

こんにちは!
大橋祐介です。

新ブログ開始しました。
今までもアメブロ以外でブログはやっていたんですが、あと半年で大学生活も終わりということもあり、気分を一新する意味でもこちらでブログを更新していきます。

(Facebook http://www.facebook.com/yusuke.ohashi1 とも連携を取っていきたいと思います。)


内容は主に次の3つのことがメインとなるかと思います。

テーマ1
「日常生活で感じたことをつれづれと書く」
テーマ2
「非日常を体験し、そこで得た刺激的な経験をもとに書く」
テーマ3
「みなさんにおすすめしたい本/音楽/映画などを紹介する」


ブログに書くことによって、自分でも色々と振り返ることができると思いますし、みなさんとのやり取りを通していろいろと交流ができればと思います。


そういえば、私
今年の8~9月にかけてヨーロッパに行って参りました。
8月はケンブリッジ大学のダウニングカレッジという所で短期留学をし、その後にフランスとイタリアを旅してきました。

上記でいうと「テーマ2」になりますが、
早速次のブログから振り返りをしていきたいと思います。


Y.O.