こんばんは!

本日は映画を2本観ました。

まず10kmランニングをして

「私を見つけた1600km」リースウイザスプーンが熱演 お母さん役のローラダンも良かった。

離婚とお母さんの死を乗り越えるため 母がよく言っていた「美しいものの中に身をおく」

そのためにトレッキング1600kmを走破することを決意

過去と今を繰り広げながら映画は淡々と進んでいく そこに厳しいながら人との出会いと別れが

ある。この旅が終わる頃は20セントの財産からスタートしなくてはならない

不安と希望 クタクタになっても前に進む いい面をみて生きていくことなんですね。

次に見たのは「Dear ダニー 君への歌」 アルパチーノが年老いたロックシンガー役 クリストファープラマ

が40年来のマネージャー アネトベニングがホテルの支配人役と錚々たるメンバー

地位と金は築いたが本来の作曲とは無縁のまま 女もいっぱいいて一人息子が一度も合わず

いている。そんな家族の再生ストーリー 見え見えのストーリーではあるが爽やかに粋に描いてました。

アルパチーノはほんといい役者になりました。