今朝はNFCのチャンピオンシップは出だしから3Qくらいまでは生で見たのだが、とてもCSと言えないほどの凡戦となってしまった。そして情報遮断をして家で録画観戦をしたAFCのゲームを今見ているのだが、これまた最後まで見ることもなく結果が出てしまったようだ。今年のNFLプレイオフはどうも大差の試合が多く、全般的に満足度の低いものとなってしまった。あとはスーパーボウルが白熱することを願うしかない。
アメリカンフットボールの特徴のひとつとして、選手からコーチに至るまで高度に役割が細分化されていることが挙げられる。基本的にスペシャリスト志向のアメリカ社会をよく体現していると言えるのだが、自分自信もスペシャリストとゼネラリストのどちらを目指すべきかということを考えさせられる機会が今日あった。
半年に一度の上司との職場面談。上司が出してきた方針の中に「プロフェッショナルを目指す」というものがあった。今年から会社の方針にスペシャリストの育成が盛り込まれたことによるものだが、うちの会社で役職に就いている人を見る限り、どう考えてもうちの会社はゼネラリスト志向だ。ひとつのことを極めている職人肌はあまり好かれない。
それを上司に問いただしたところ、プロフェッショナル志向とスペシャリスト志向は違うのだそうだ。スペシャリストは一つのことしかできない人を指し、プロフェッショナルはスペシャルな部分を持ち合わせたゼネラリストとなのだそうだ。
要は何か得意分野を持っているとは言え最終的に登用されるのはゼネラリストということらしい。さて、自分自信はどうしたものか。