トート閣下については前回書いたので。
ちなみに宝塚版のエリザベートで初めて観たのが(過去のはDVD・BDですが)この宙組のエリザベートだったので、私の宝塚版のエリザベートの基準がこの宙組のエリザベートになっています。
エリザベートは実咲凛音さん。
私が観たことのある舞台にも出ていらっしゃいましたが、エリザベートと違って演目上、娘さん役が目立つものではなかったので、あまり意識はしていなかったのです。
ですが、エリザベートを演じられているのを見て、すごく綺麗で歌の上手い方だなーと。
朝夏さんとのデュエットダンスが素敵だったので、退団されるのが残念です。
バート・イシュルのエリザベートは無邪気で可愛いから皇帝が惚れるのはよくわかるよ、うんと思いつつ、この性格が堅苦しい皇室に向くわけがないって気づこうよ、フランツって思うんですけど、これが恋は盲目というやつですね。
エリザベートで何度見てもよくわからないのが、結婚式の翌日、エリザベートが命を絶とうとするシーン。
私、あれは死のうと思ったけど、やっぱり生きていたいたいと死ぬのをやめた、という風に見えるのですけど、歌の最後でエリザベートが倒れて、ルキーニが「トート閣下はまたしてもエリザベートを生き長らえさせた」(台詞ちょっと違うかも)というのを聞いて、あれ、やっぱりナイフで自分を刺してたの?と。
あ、皇帝を拒んだ後の居室のシーンで、トート閣下に誘惑されて死の口づけ寸前のエリザベートの表情が大変良いと思います(トート閣下も大変色っぽいです)
トート閣下といるときのエリザベートはトートを拒否するけどきっと内心惹かれているんだろうなーと思えてドキドキします。
フランツといるときのエリザベートは、うーん、恋してるんだろうなーと感じるのが結婚式の翌日、フランツに「出てって」というところまで。
そこから後はフランツに対して、素の笑顔を見せない、壁を作っている感じ。
結婚式の後の舞踏会でがっつりトート閣下に誘惑されてますし(あの流し目に誘惑されないはずがない)
でも、惹かれているのを認めないエリザベートがまた良し。
総論として、朝夏さんのトート閣下には実咲凛音さんのエリザベートがぴったりだと思いました。
ハーブス(HARBS)のストロベリーチョコレートケーキ。
苺の時期の期間限定のケーキですけど、ハーブスのケーキの中で一番好きなんですよね。
お店に寄ったら販売が始まってて早速テイクアウトしちゃいました。
ハーブスのケーキは大きいので、種類によっては1個食べきるのも大変なやつもあるのですけど、これは中に苺がたくさん入っているので、見た目よりあっさり食べきれます。
好きすぎて販売されている期間はかなりの回数リピートしまうという(笑)
今日のも美味しかったー。
今日から公開の「黒執事 Book of the Atlantic」観てきました。
なんかレイトショーあるかなーとネットで調べてたらちょうど今日から公開だった&いつも行ってる映画館でまだ空席があった、ので。
うん、基本的に絵も綺麗だったし、ストーリーは原作準拠でした。
TVアニメの黒執事は観ていないので、アニメ版との設定は違ったりするんですかね。
声優さんがTVアニメと一緒なのかどうかなのかも知らないので、これから調べます(笑)
シリアスながら笑えるシーンもあり、映画、面白かったです
内容は、基本的に血がダメなので、アニメとはいえ少しきつい部分もあったんですけど、原作で展開はわかっているので、何とか。
でもって、リジーが可愛かったです。
実は映画と同じくらい気になったのが、映画前に流れる企業CM 。
……乳酸菌が……気になりました……。
先日、エリザベート・ガラ・コンサートを観に行くため東京に行ったとき、せっかくだからと足をのばして資生堂パーラー銀座本店のカフェに。
狙いはフェアー中のストロベリーパフェ。
先客は確か8組くらいいたけど、ちょうどお客さんの入れ替わるタイミングだったのか、それほど待たずに席に案内されました。
「香川県 木日郡 三木町産 さぬきひめのストロベリーパフェ」を注文。
ストロベリーパフェには、他にも通常のものと、
「山口県 花の海 イチゴ園産 四星(よつぼし)のストロベリーパフェ」
「岐阜県 揖斐郡産 美濃娘のプレミアムストロベリーパフェ」(数量限定)
がありましたが、行った日は、最後の数量限定のパフェが売切れ。
しばらく待って……。
きました、ストロベリーパフェ。
食べてみると、苺美味しい、中のストロベリーアイスがまた最高。
実を言うと苺は好きでも、ストロベリーアイスはあまり好きではなかったのですけれど、このアイスはもの凄く美味しかった。
あっという間に完食。
行列してでも食べる価値があった味でした。
他のパフェも気になる、けど、次に東京に行くのはきっと先だからその頃にはフェアー終わっちゃってるんだろうな。



