今更G-SHOCK | イラストレーター村田峻治の日常

今更G-SHOCK

今更ながらG-SHOCKを買った。

アニメーター村田峻治の日常-G-SHOCK

初代G-SHOCK DW-5000のデザインそのままに

タフソーラー・5バンド対応電波モデル
で先月出た新型。

初代に倣いスクリューバック
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スピードモデルとして一世を風靡した形ですね。

映画『『SPEED』キアヌ・リーブスが使っていたのは海外モデルですが

今はその後継機種が実売4000円位で買えるんで一つ持ってます。
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オリジナルのモノはスクリューバックやLED等で今のとはスペックが違うんで

当時の人気そのままにプレミア付いてますけどね。

自分G-SHOCKがブームだった頃は見向きもしなかったんすね。

理由はデジタルだったから(笑)

仕事始めてから結構生活が安定してからちょっと奮発して買ったのがSEIKOのスカイプロフェッショナル

写真は現行モデルですが、当時定価7万位だったかな?
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これは結構長く使いましたね。

丈夫だったし、気に入ってたんですが

不注意でぶつけた時にベゼル(文字盤の周りの部分)が飛んでしまい新調する事に

で、買ったのがCITIZENのプロマスター・ブルーインパルスモデル

5万位だったかな?
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これがねえ

割と早くガタがきたんすよね。

でね

結構頑張ってROLEXのEXPLORER2
を買ったんすよ。

48万位しましたよね。

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これは良い時計でしたよねえ。

でもね、これしてると出先なんかで皆が腕の時計を見るんすよね。

なんかね

それが嫌になって『ブランドもんなんてひけらかすのは二流の人間のする事だ!』

という宮◯駿さんの名言に倣って半年で売っぱらいました(笑)

その後偶々見た目に惚れて、時期はずれてますが、買ったのがこの二つ。

OMEGA Seamaster GMT
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EPOSのクッションレギュレターモデル
(今は絶版)
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定価はOMEGAが30万位で、EPOSが11万位すね。

OMEGAはブランドなんかどうでも良かったんですが、見た目に惚れました。

この二つは今も気に入ってるので持ってます。

その次に買ったのが

MTM SPECIAL OPSのBLACK HAWKってモデル
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大体7万位でしたか。

この時計、世界に一つしかない特徴がありまして。

軍用時計として開発されたんで、LEDで発光信号が出来るのと簡易の懐中電灯代わりに使える
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もう一つの特徴が近接戦闘で武器が無い時にメリケンサック代わりに使える(笑)

要するに世界唯一の人を殴る事を前提に造られた時計って訳です。

メッチャ重いですけどね(200g以上)

TVドラマ『24』でジャック・バウアーが使ってるのは買った後で知りましたが。

これも今でも持ってます。

で、何故今更G-SHOCKかと言いますと、ストップウォッチが付いてるのが便利なんですよね。

打ち合わせの時に使いたい時がありまして

いちいちストップウォッチ持ち歩くのも面倒なんで。

という訳で、デジタルも良いかなあと思ったのもあり

PCを使う機会も増えると磁気の影響を受けないデジタルに魅力を感じたのもあります。

それにG-SHOCKって今はブームも終わって久しいんで適正価格で買えるし。

無理せずに買えるってのも決め手

考えてみれば、この二つのG-SHOCK

社会人になってから今まで買った時計の中で一番安いっすね。

実はここから本題なんですが

長くなっちゃったんで

次回に続きます(笑)

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