頑張りの原動力 | 起業成幸サポート横田塾 税理士横田光弘の公式ブログ

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会社設立準備、資金調達、税務対策、ソーシャルメディア戦略、経営者マインド(心構え)など『経営者として知らないとヤバい!』とはなにか?を発信します!

嬉しいことに娘が「わたしお父さんの仕事を継ぐからね!」と
言ってくれています。

今でこそ永ちゃんに出合い、啓発され
「熱く語る奴というイメージがある」と言われていますが、
少年時代の私はおとなしく、控え目な子供でした。

ところが10歳になる娘は、学校の生徒会にも立候補し、
たすきをかけて全校生徒の前で演説をするほど
日々、積極性を発揮しています。

なぜ、そんなにも頑張ることができるのか。
あるのは緻密な計算などではなく、ほどばしる思い、
それこそが彼女を突き動かしているのだと私は知っています。

成り上がろう
BIGになろう
言葉として知らないにしても
娘はすでに知っているんだと
上に、上にいくということの意味を


血は争えないといいますが、
私が感じていることを娘も感じている。
そしてこの共感が、また私を励ます原動力となるのです。
親ばかだろうが、何だろうが
誰かのために頑張れるというのはまさにこのことでしょう。


私の母はおもちゃ、駄菓子の卸売業を営んでいました。
しかし、時代の流れを肌で感じた私は、
家業を継ぐことなく税理士業を選びました。


経営者であればいつかは考えておくべき後継者問題ですが、
まずは動機づけ、このことが重要です。


とくに後継者には幼い頃から会社経営の魅力を感じさせること。
親の背中を見せ、事業に関心を高めさせることが大切です。

そのためには、常に関心の対象であるように、
『自社の魅力を高める』ように、努力し続けなければならないのです。
そしていつか、自らが後継者となり親の事業を継ぎたい。
そう思われることこそが、後継者を確保する確かな方策といえるでしょう。

優先すべきは、
◆安定した業績を保つこと
◆事業継承に際しての債務の圧縮
◆後継者が力を発揮できるような社内体制の整備
◆後継者として必要な教育を行っていくこと

です。

何はともあれ、こんな力強い後押しがあるでしょうか。
同じ叫びと魂をもっている

まだ10歳、、、とはいえ、やはり手放しで、娘の将来を楽しみにしています。

先日、娘がオフィスを訪ねてきました。
自分としては内装をはじめ、かなりこだわったオフィスなのですが、
残念ながら娘には「うーっん、まだまだ」と言われてしまいました。

軽くショックを覚えている私を横目に
「私の建てるビル」を描きはじめた娘。

非常に具体的で、
場所は名古屋駅前の名鉄百貨店の横で
オフィスはビル最上階の広いワンフロアで・・・

娘の夢が頑張りの原動力になりそうです!