
皆さんこんにちは。
僕は250ccのV-TWINマグナというバイクに乗っていてこの前大規模なメンテナンスをしたんで
ちょっくらのせようかと思います。
この年になってバイク小僧でもないし道楽親父にはまだ早いし、なんだか中途半端な感じですが(笑
この先はバイクのことばっかなんで興味ない人はたぶんつまんないでしょうと言っときます。
さてさて、大規模なメンテナンスとかいって何やったんだってことなんだけど、
バイクのフロント周り(トップブリッジのオイル付けとフロントフォークのオーバーホール)
をやりました。
まず。。。。
書くのが早くもめんどうになってきたな。フロントフォークのオーバーホールの
やり方は他のホームページでわんさかのってるんであつかましくもポイントだけ何点か。
1、自分でやる場合フロンとフォークの一番下のインナーチューブと
アウターチューブをつなげているボルトがめちゃめちゃ硬くしまっているんで
そこが外せるかというところです。
バイク屋さんの場合エアー工具があるから余裕なんだけど、
普通の工具だと大変でした。僕の場合はもらい物のインパクトドライバーが
あったんだけど充電式でバイクには力不足で六角+メガネレンチでやりました。
2、次にダストチューブとオイルシールを止めるサークリップを外せばインナー、
アウターが分かれます。このときインナーとアウターのがた止めが引っかかって
すぐには抜けませんが、力で引っ張っちゃえば大丈夫でした。
3、組み付けるときもやっぱり一番下のボルトが厄介です。
ねじを締めるときインナーも一緒にとも回りするらしく、手でやるのはなかな難しいみたいです。
僕は幸いインパクトがあったから途中までインパクトでその後は六角できました。
4、そしてこれが一番書きたかった。
マグナ250のフォークオイルの量は片側477ccです。
ネットでいくら調べても出てこなかったから。
オイルレベルは聞きませんでした。街乗りのアメリカンだしいいかなと。
そんでオイルの種類はG10番が純正です。
効果はというと、フロント周りだけでここまで変わるかという感じ。
3万キロ走ってたって言うのもあるけど、あそこまで変わるとやりがいがある。
フロントが「ちゃんと」動くって感じ。
料金はオイルシール、ダストシール、サークリップピン、カラー(インナー側、アウター側)
それぞれ2個で4000円超えるぐらい。
3万キロ走ってたけど中のがた止めのカラーの交換は必要なさそうな気がした。
工賃はもちろん0円。バイク屋さんでやれば軽く2万円はいくらしいです。
興味ないのに最後まで見てくれたマイミクさんがもしもいたらありがとう。
こんなこと知っててもこれから役に立つことはまずないと思いますが(笑
この日記は同じバイクに乗っているマイミクのM君と、同じバイクに乗っていて
自分と同じことをやろうとしてるひとのために書いたようなもんなんで。
もしやる人がいればがんばってください。
M君はやるなら手伝うよー!あとこの前パソコン調整ありがとね!
あとカムイ八王子店の皆様ありがとうございました。