日曜日は
久しぶりに
リーグ戦が入りました
昼からの試合に
朝から昨日に自分たちで決めたことを
何も言わないのに
実践しており
元気のいい練習になっておりました
少し空回りのところもありましたが
そこは目をつぶって
気合の入りまくりの銀ちゃんがそこにはいました。
前日に先発を言ってあったのででしょうが
お調子者の銀ちゃんが
みんなに叱咤する光景は
ちょっとやりすぎ?
っとも思いましたが
試合に入ってからの変貌振りには
再度驚かされました。
練習中は
エラーしようものなら
「しっかりしろやぁ~!」
「集中しろやぁ~」
などなどの厳しい言葉ばかりだったのに
試合になると
みんなに声を掛け
エラーしても
「次はがんばれぇ~!」
「ドンマイドンマイ」
などなど!
雰囲気の良い試合となった。
今回もジャンケンに勝ち後攻
1回表にエラーなどでピンチになるも
0点で押さえる
裏、2アウトから3連打
3発目は銀ちゃんのランニングホームランで3点
流れはこっちだと思ったのもつかの間
攻撃では流れがどうしてもこっちに来ない
っと言うか完全にあちらに流れが行くという展開
牽制でアウトになるのが2つ
いい当たりもライナーでゲッツー
エンドランをかけても
ランナーがフライとカン違いし帰塁する
バンドもフライになりゲッツー
作戦が全て裏目に
守備はスクイズでの1点に抑え
守備で攻撃の流れを食い止める
っと言った感じ
6回に4連打で3点
やはり3発目の銀ちゃんは3塁打
最終回の守備も
いつに無く落ち着いた銀ちゃんのピッチングがよく
3者凡退で今期公式戦2勝目を上げれた
銀ちゃんにおんぶに抱っこの試合となった。
前日の「カツ!」
が効いたものだと
私は自己満足しているが
子供達がよく頑張ってくれた。
私の作戦のミスを
よくカバーしてくれたもんだと
嬉しく思った。
まだまだ波は大きいかもしれないが
いい波を作れるようになったのは
収穫だ!
次週にも試合は入ると思うので
いい流れを、いい波を
続けられる雰囲気を
作らないといけないですね!
中3の卒業宴会!

卒業パティーを
串八で
中3の子には当然飲ませていないですよ!
11人の卒部生のうち
10名が来てくれました!
中学の途中で引っ越した子も
親子で参加してくれました。
見事にバラバラの進路でした
高校で野球をする子が8名みんな別の高校です
その他が3名
野球をするこのうち一人は
金髪にピアス3つの井出達で登場
ルーキーズじゃないんだから・・・!
楽しいひと時を過ごすことができました!
久しぶりに切れてあげました!
土曜日は
朝一から義務審で
準備からグランドを離れ
試合会場にいた
この日の試合は
5年生だから
6年生はしっかりとサポートしなさいとだけ言ってあった!
試合が終わり
5年生の試合が始まる前に
自グランドに戻り
6年生の練習を見てもらっていたコーチと交代する
この日は指導者は
6年生担当が私だけ
5年生担当が監督だけ
4年生担当が一人の合計3人だったので
5年生が30分前に試合会場に行った後
4年生担当コーチに6年生を見てもらっていた
5年生は5名しかいないので
5年生以下全て試合に行く!
グランドでは6年生だけである
アップの時から私が居なかったので
何か雰囲気が違う
ダラダラと
そして、ニヤニヤと
気合の抜けた練習をしている
私は少し練習した後
すぐに昼食にした!
午前中に長距離を2往復させている
昼食後1往復させた後
練習を再開するが
直ぐに中断させ
帰る用意を指示する
ダラダラと遊び半分で練習するのなら
帰って遊びにでも行けと!
私が帰れっと言うのは
少年野球に来てから
初めてである!
ここで〆ておかないと
今後1勝も出来ないだろう
しかもこの日は試合の無い日
雰囲気は明日の朝から造ればいい
この日は最悪にまで〆ようと考えた
あくまでも怒鳴ったりはしない!
静かに怒るだけである
そのほうが子供達には効くだろう!
30分ぐらい帰れという以外は何も話さなかった
その間困った顔をした選手が円陣を組んだままである!
っで
何でこうなったかの理由がわからなければ
次もこうなるんだから
何でこうなったかそうならないために何をしなければいけないか
自分たちでミーティングして来い
っと言って
グランドの端で邪魔にならないところで
話し合っていた
結構長い間話っていたが
なぜこうなったかを話し合っていたようだ
っで
私のところに来てキャプテンが話し出したが
結果最後はこうならないように頑張る
っで話を〆たので
頑張るだけではダメだ
どう頑張るかをしっかり話さないと
頑張ったがだめでしたでは同じことの繰り返しにナル!
っと再度話し合いをさせる
当然その中には私は入らない!
再度私のところに来て
キャプテンが話出そうとしたところを
止め
違う子、とくにフンフンとミーティングでは話を聞くだけで
会話には入らなさそうな子に
お前が説明しろと言わせる
当然話が出来るわけがない
どうせキャプテンが話をすると思っているので
話の内容もいい加減にしか聞いていないだろう
案の定説明できない
3人ほど当てるも無理だった
そこで私は
聞いているだけでちゃんとできるのか
説明が出来るほど理解していないとみんなが
まとまって同じ方向に向いて野球をすることは出来ない
誰に当てても理解しているようにして来いと!
再々度ミーティングをさせに行った
この間5年生以下は
負けた試合の反省も込め
それを補う練習をしていた
チーム全員のためにもいい時間だった
この日
6年生は長距離を5往復
いつもは多くても3往復なんで
大変疲れただろう
それも次の日の試合に向けた
自己満足ではあるが言い練習が出来たと思う!