子供に教える資格とは? | bigbear621のブログ

子供に教える資格とは?

私は常々言っている事がある

少年野球の指導者として大きな顔をしてはいけない

指導者と言いながらたくさんの事を

子供達から教えてもらっている!

その事を自覚しながら

子供達に野球だけでなく

普段の生活態度や躾を教えている!

っと言うことは

教える資格というものは

教えていく中で育てられるものなのではないだろうか?

初めからそんな資格を持っているもの

完璧な人間なんているわけがないのである

教えてもらうのは子供だけではない

父兄にも教えられるし

他の指導者にも教えられる

人と人とが集まれば

あらゆる人に教えてもらうという意識を持って

子供達と接しなければいけないと考える!

指導者になるっと決断する方への

感謝の心も大いに示さなければならないことであろう

問題になる指導者もたくさんいる

そんな人を放っておくと

子供にも父兄にも指導者にも

チームにも、小学校にも地域にも

影響は出てくると思う

排除するのではなく

きっちり話し合いを持ち

理解しあわなければいけないであろう

そういう意味でもチームの代表と言うものは

大切なポジションになってくるのだろう

流されず

しっかりしたチームを作る

ウチで言えば40周年を迎えると言うことは

それだけの苦労をされてきたと言うことだ

頑張らねばと

思う今日この頃である!!




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