うれしい言葉

もう一言
イチローの
川崎に対する言葉が
とてもうれしい言葉であった!
私にとってである!
少年野球を教えるにあたり
まず子供たちに言ったこと
ヘッドスライディングの禁止
5年生の夏以降になり
帰塁時のみ解禁
しました。
理由は
まず第一に
危ない!!
第二に
意味がない
っという点からである
これは
私の偏見だといったコーチがいましたが
監督として
守り抜いたことでもある
危険
私の同級生はヘッドスライディングで
首の骨を折り
ほぼ全身麻痺になった!
甲子園まで出
将来を有望視されていた彼だけに
ショックが大きかった
彼曰く
自殺したくても
『体が動かなかったら、自殺も出来なかった!』
っという事
第二の
意味がない
特に一塁に対しての
ヘッドスライディングは
逆に遅くなる
駆け抜けた方が早いのである
最後まで一生懸命諦めずに
野球をするということは
見せ掛けの一塁へのヘッドスライディングはいらない
気持ちを前に出すというのなら
違う方法で表して欲しい
一塁へのヘッドスライディングが
美化されつつあるこのごろ
イチローの
この言葉は
私は大変うれしく思う
かっこ悪いの意味は
深いもんであって
見た目だけのものでは決してない
そう私は考える
そういった深い意味をこめて
『かっこ悪いこと』
っと表現しているのであって
スマートな野球を教えようと
恥ずかしくない野球を教えようと
考えを新たに感じた言葉であった!!