ここは相手が強かった
前走の金盃で重賞初制覇を果たしたグリューヴルム。ダイオライト記念には見向きもせずにJpn1の川崎記念に的を絞ってきました。とはいえここはさすがに強敵揃い。鞍上も交替ということで期待というよりもどこまでやれるのかという気持ちでしたね。会社の行事があって今日はリアルタイムでは見られず。先ほど帰ってきて地方競馬のサイトの映像でレースを確認しました。<グリューヴルム>4/8 川崎11R 川崎記念 2枠2番 笹川騎手 10番人気 8着26/4/8 ミッドウェイF8日の川崎競馬ではゲートが決まらず後方からの競馬となり、直線ではジリジリと脚を伸ばしたものの8着。「ゲートを出ていれば違ったと思いますが、結果的に枠の並びも良くなく、1番に前へ入られてしまったのが痛かったです。また、ペースも流れず余計に苦しい展開になってしまいました。馬の状態は良かっただけに、うまく乗ることができず申し訳ございません」(笹川騎手)「ゲートを出られなかったうえに道中のペースも遅く、厳しい形になってしまいましたね…。決してバテているわけではなく脚は使ってくれていますが、一瞬の脚比べになると楽ではありませんし、隊列も良くなかったです。スムーズであればと思うと悔しいですが、改めて力をつけつつ次の勝利を目指していきたいです」(内田師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。このメンバーでスタートで後手を踏んではやはり厳しかったですね。おまけに逃げた馬と二番手の馬で決まった先行馬ペース。上手く出ていれば掲示板くらいはという淡い望みも持っていたのですが、8着という結果に終わりました。現時点での実力差を見せつけられた感じです。ただこの馬自体全力を出し切れたということではありませんし、7歳にはなっていますがまだまだ衰えは感じさせていないので、レースを選べば今後も活躍してくれると思います。強敵相手のレースもいい経験になったかと思うので、次走に向けてとりあえずはしっかりリフレッシュしてほしいですね。