イギリス人義母80代
アルツハイマー型認知症を発症。
パートナーに先立たれ一人暮らし。
手探りで義母の介護というより
生活補助をしています。
関節炎を患っている義母は特に足の痛みを訴えます。
天気(湿気?)によっても左右されるようで、湿気が多い冬は特に痛みがひどいようです。
痛み止めの薬は飲んでいますが、あまり効果は感じられずいつも夫の腕にしがみついて、ひょこひょことゆーっくり歩きます。
ある日、義母の家で亡きパートナーが使っていた杖を見つけました(しかも数本!)。
おっ!!足が痛い義母が使ったらいいんじゃなーーい?
義母にそういうとなんて言ったと思います?
もうちょっと年取ったら使うわ
はぁ?
はぁ??
もうね、私の顔、引きつっていたと思いますよ![]()
隣にいた娘も苦笑い![]()
今年85歳になるんですよ。
一体、いくつになったら使うつもりなんでしょう・・・
義母は、高齢者の集まりに行くのも渋ったぐらい、高齢者ではないという意識が強いんですよね。
プライドが高いのか、認知症特有の認知のゆがみなのか?
とりあえず、杖はあったらいざと言う時に便利だと思うので、夫の車に1本常備することにしました。
Pick!
私は日本の携帯番号を所有しているので、
一時帰国の際は空港から使えて便利です。
が、夫と子供達はなんらかのネットワークが必要なんですよねー。
ルーターだとみんな繋げられるけど、
別行動になった時は誰かが使えないし・・・。
やっぱりSIMを買うのがいいのかな。