確かに一瞬の瞬発力や、スピードでは牝馬にも牡馬に勝つチャンスはある。
90年代は、ニシノフラワー・シンコウラブリイ・フラワーパーク・ノースフライト・シーキングザパールなどが。近年では、ビリーヴ・ラインクラフト・アストンマーチャン・ブルーメンブラッド・スリープレスナイトなどなどが、短距離GIで活躍した。
しかし、王道路線のGIでは、やはり牡馬に勝てるパワーが牝馬には足りなかった。
そんな中、奇跡を起こしたのが、97年天皇賞(秋)の勝ち馬、エアグルーヴ。
さらに05年には宝塚記念をスイープトウショウ。天皇賞(秋)をヘヴンリーロマンスが勝った。しかしスイープやヘヴンリーは強いと思うが、最強とは言い難い。
なのに途轍もなく強い馬が、3頭。うち2頭は同期。ウオッカ・ダイワスカーレット・ブエナビスタだ。
誰が想像出来たか?
日本ダービーとJCを含むGI7勝の牝馬を。
有馬記念を逃げ切り勝ちする牝馬を。
そして天皇賞(秋)を1番人気で圧勝する牝馬を。
ブエナビスタには、牝馬初の古馬三冠を目指してもらうしかないな


あとブリーダーズカップクラシックには、引退レースとして現役世界最強牝馬・ゼニヤッタが出走する。勝っても負けても引退。19戦19勝の世界最強牝馬は20戦20勝として有終の美を飾れるのか?
これも楽しみ

BCに出走予定のエスポワールシチーとレッドディザイアにも頑張ってほしいな。
特にレッドディザイアはブエナビスタの好敵手だからね(`・ω・´)
頑張れ、日本


でわ☆