サレドモ今広クコノ人間世界ヲ見渡スニ、カシコキ人アリ、
オロカナル人アリ、貧シキモアリ、富メルモアリ、貴人モアリ、
下人モアリテ、ソノ有様雲ト泥トノ相違アルニ似タルハ何ゾヤ』
あの有名な福沢諭吉著『学問のすゝめ』の一節です。
みなさんはこの答えは何だと思いますか
簡単に現代文に訳すと
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている。
けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人、愚かな人、貧乏な人、
金持ちの人、身分の高い人、低い人がいる。
その有様は雲泥の様に違いがあるが何故だろう。』
私は『正しい知識に基づき正しい分析を行い正しく実行する』ことが
出来るか出来ないかだと思います
※ちなみに福沢諭吉は『学ぶか学ばないか』と答えています。
さて『学問のすゝめ』は1872年に発表されていますが、この思想(考え方)は
現代社会にもあてはまるものです。
このブログを読むことで、少しでも多くの方に『学問のすゝめ』思想を理解頂き
行動することで利益を上げて頂ければと思います。

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