さらに前号の続きです。
タンクの中を覗いたら交換したはずのボールタップが古いままだったので、その場で工事した水道屋に電話した(登場人物 big=b 水道屋=水)
b『もしもし〇△物件の水道工事だけどね。何か水がうまく流れないんだよね。確かこれ新品に交換したは ずだよね?』
水『えぇぇ・・・た、た、確かにそうなんですけど・・・・・うあわわあw す、す、すいません~~お、お、おそらく、部品の一部だけ交換したのかも??うわぁぁっぁ~ い、い、今、近くにおりますので、す、す、すぐ伺います~~』
b『もう既に代金は払っているよね?どれぐらいでこられる??』
水『あ、あ、あと1時間以内で伺いますぅぅぅ???・』
と、いう訳で水道屋がくる間にもう一度本当に部品の一部を交換したのか?チェックしてみた。いくら調べてみても全てふるいままだ。これかなとゴムのボールをつまんでみたら指が炭みたいに真っ黒。ゴムが溶け出している状態。2つのトイレも全く古い部品のまま、何もやっていないことが確実になった。
しばらくして部品をもって水道屋が到着。
水『た、た、大変もう訳ありません。い、い、今すぐ、あ、あ、新しいものとこ、こ、交換し、ししますので??』
b『貴方、さっき部品の一部は交換しました、と言ったね。どこの部品?さっき調べてみたら全部古いぞ!』
水『あの、その、すす、すいません』
b『交換するのうっかり忘れてしまったならしょうがないと思うけど一部交換したと言い切ったわけだからこれは完全に作為的だね!』
水『すすすいません。そ、そ、そそう思われても仕方ないですすすっすあわわっわ』
b『これは犯罪だぞ!これは詐欺行為だぞ!』
水『は、は、はい。す、す、すすいません』
b『俺をどうせ遠くの人間だから、わからないだろう、と思って!ざけるな!!』
水『いや~~す、す、すいません』
b『出るところに出るか?警察呼ぶか❓』
水『いや~そそそ、それはちょっと困ります~~~あわあわあああ』
・・・・次号に続く・・・