久しぶりの更新です。前回の足して20の方が住んでいた物件の明け渡しこちら

のその後です。

前回ブログのとおり何とか明け渡しを受けてその後すぐ、残置物を処分、これはネットで調べて物件所在地のリサイクルショップにお願いしましたが私の住所が遠方ということなのか足元を見られ処分代6万円のぼったくり。あとで見つけた業者さんいわく『うちなら、半額でやれます』と言われたがあとの祭りです。そしてクロス張替え、木部塗装、浴室ドア交換、ガスコンロ及びガス台交換、ルームクリーニング等々で合計30万円程、かかってしまいました。

しかし、ここからが変態投資家の腕の見せ所です。ありとあらゆるチャネルを利用した入居募集活動。リフォームが完了する前に入居者をゲットしてしまいました。投資利回りはネット30%以上、回っております。

 

今年、はじめ競売で買った足して20になる(8+9+3=20)、怖いお兄さんが占有している区分マンション。こちら

その後の経過報告です。

裁判所には引渡命令を占有者あて送達してもらいました。それに対して占有者は全く無視。

仕方なく郵便受けに手紙をしたためました。手紙の中身は『引っ越しについてお話合いをしたいと思いますが如何でしょうか?』しばらくたっても返事がないのであきらめていたところ電話がかかってきました。この区分マンションは私の住居地から180キロほど離れております。なかなか頻繁に訪問できません。なんとかその中間地点のファミレスで話し合いが行われました。相手はスキンヘッドで8〇3そのものの風貌です。こわっ!   結論的には『いくばくかの引っ越し代を出すので残置物をすべて引き払い2月末まで退去する』という内容でした。私は効率よく物事を進めたいので当日、物件所在地の鍵屋さんとリフォーム屋さんを呼ぶことにしました。引渡をうけたら鍵を交換しすぐリフォームに取り掛かろうという魂胆です。しかしこの目論見は見事失敗。相手が引き渡しの延期をもとめてドタキャンされました。延期日は3月19日です。そして再度鍵屋さんとリフォーム屋さんを引き連れ物件に行きました。そしたらまたまた引渡の延期です。鍵屋さんとリフォーム屋さんは度重なるドタキャンにあきれる始末???。そして3回目の約束が『3月30日には必ず引き渡す。残置物もすべて引き払う』ということでした。仕方なく180キロをひた走り30日に物件に到着。しかし残置物の一部は約束不履行で残っております。まぁ仕方ないのでそのまま、引き渡しを受けました。やはり足して20の人間にはそう簡単に思い通りにはことが運びませんでした。以下が一部残された動産です。あとは持って行ったようです。

昨年競売で購入した、ちょっと田舎のマンション こちら

 

残置物が山のようにあり、処分方法に苦心しましたが、ネットでいろいろな業者(便利屋、お掃除屋等)の中から小さなリサイクルショップを経営している人を発見、トータル6万円で処分に成功しました。残置物の中にお宝があったかどうかはわかりませんが他社の見積もりは12万~25万円程でしたので良かったかな?と思っております。その後クロス張替え、エアコン、給湯器、お風呂と台所の水栓、洗面化粧台の交換等のリフォームを実施し、賃貸と売却を同時にやりました。早く決まったほうを優先しようと考えました。

その結果、2週間足らずで買い手が現れ今月22日には決済の運びとなりました。約30万円程、指値が入りましたが十分な金額です。倍くらいの利益になりました。こんな田舎でも買い手がいるものですね。買われる方は定年退職をまじかに控えた60歳のご夫婦です。定年後故郷の近くに帰ってくるらしいのです。以下がリフォーム後の画像です。