武部智史のブログ

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伝説のドラゴンは功夫を習って10代後半から内功と外功を身に付けていました。これを中国拳法で練功と言います。その歳の頃からだんだん練功のレベルを高めていくのです。又内家拳と外家拳も次第に身に付けていくのです。南派拳法を身に付けていただけでなく北派拳法の伝承者でもありました。全ての中国拳法を学んでいました。だから足技が腕同様にまるで別の生き物のように動く。昔アメリカ空手の父(でしたっけ?)エドパーカーに20億人に1人の男と言われていたのは周知の通りです。僕に言わせれば全世界の中で僅比1人であるのは当然です。日本人の空手家達は皆極真空手初段位の実力しかないと言います。それは違うと思います。映画だから空手家がやられていると言う人がいますが彼はそういう言われ方をすると撮影の後、空手家達に真剣勝負して勝ちました余裕で余力を残して
又単に度胸があるだけでなく心理学と哲学を学んで(貪る様に勉強し仙骨を大怪我した時は全ての武術書を読み漁りました。)この辺がフルコン空手家の創始者と違う点であるのは、言う間でもない事実です。北派拳と南派拳この両者は【南船北馬】又は『南拳北腿』と言います。南は川が多いので足を踏ん張り手技を用い、船の上では自由な動きが取れず狭い場所での動きが要求され、又安定性に欠け、蹴り技が少ない逆に北は陸上生活が主で広大な平野が多いので馬を良く用い、北部は陸上移動が自由で足技を用いる環境に適応しています。李小龍截拳道のルーツはこうした土壌の元ムエタイやボクシング、ソバットフェンシング柔剣道跆拳道等を始め世界中の格闘技を採り入れたのです。