4月からキッズ体操事業に携わっております。
講師の研修を受けている最中なのですが、
現場で感じた事を本日はこちらに書きたいと思います。
子どもたちの『頑張り•努力』には底がないんだなと、つくづく現場で感じています。
すべて大人で言い換えていくなら、
学校⇨仕事
習い事⇨趣味
条件は一緒なのに、
大人になると自分で決めた趣味も色んな理由をつけてサボったり休んだりしてしまう。
私はこれまではフィットネスに携わってきたので、
フィットネスで例えると、ダイエット、ボディメイクの目標を立てたのにも関わらず、仕事•プライベートで疲れたりするとすぐにサボってしまう。
これが逆の立場になると
子どもには厳しく注意したりするのに
大人になると甘えてしまう、
子どもは学校から帰ってきたら習い事で努力をする
バク転を習得したい子の話ですがです。
その子は学校終わりで疲れているのにも関わらず、目標に向けてひたすら練習をしていました。
練習時間ギリギリまで、途中大人が心配になるくらいのレベルで、それでも最後までやりきっていて
次の日の練習もサボらず、最後までやり抜いてました。
その姿を見ながら、
私も子どもの時は無我夢中で練習していた記憶が蘇ってきました。
昔できていたことが、なぜ今できないのか、
子どもから学べることは多いです。
子供たちの先生として
子供たちに諦めない心を教えるために、私自身も困難な目標に挑戦し続ける姿勢を見せたいと思います。
