「上田と女が吠える夜」に推しが出てるということで律義に鑑賞しました。
ども、109です。
ちなみに推しはファッサマではありません。
いとうあさこでもありません。
もっと言えば大久保さんでもありません(笑)
それはさて置き...。
この番組ではテーマを基に色々好き勝手言い合う番組です。
本日のテーマは「J-POPと共に生きてきた女」でした。
TVでは癖になるイントロや曲中の好きなフレーズ等色々とJ-POPの名曲が流れ、語られてきました。
自分も吠えたくなりblogを執筆したくなったのです。
J-POPは10代の多感な時期にたくさん聞きました。
約30年前...90年代から00年代前半くらいまではとてもCDがよく売れた時代で、自分と同世代の人はJ-POPと共に生きてきたと言っても過言ではありません。
正にそんな時代だったと思います。
その中で「自分が選ぶJ-POPの名曲は?」と聞かれたら何て答えますか?
きっと迷うと思います。
だって、めちゃくちゃ良い曲がいっぱいあるからです(笑)
思い出補正も100%入っていますが、109が選ぶJ-POPの名曲を10選上げていきます。
一応、シングル曲を中心としていきます。
異論は認めます(笑)
①B’z「LOVE PHANTOM(1995年)」
元々はLIVEの演出用で作られた楽曲。にもかかわらずB’zでは2番目に売れた曲でもあります。
何と言っても曲の構成が最高です。
約4分30秒の中にストリングスあり、ラップあり、そしてストーリー性のある歌詞、完成度は非常に高いです。
②globe「Feel Like Dance(1995年)」
Keiko、マーク・パンサー、小室哲哉の3人からなる音楽ユニット。
「この完成度は何?」って思える曲です。
しかもこの曲でデビューって...今考えても凄いです(笑)
小室ファミリーの楽曲が隆盛を誇った...正に平成を彩る曲の1つです。
③Mr.Children「Tomorrow never knows(1994年)」
言わずと知れたミスチルの代表曲の1つで壮大なバラード曲です。
イントロから名曲のオーラが満載です。
ちなみに名古屋で産まれた楽曲で、仮タイトルは「金のシャチホコ」だったと言う(笑)
④KAN「愛は勝つ(1990年)」
高校野球のブラスバンドでも使われるくらい有名な曲です。
とにかく全編サビの様な曲調であるが、華麗なる転調でとても耳なじみのあるメロディーです。
とにかく前向きになれます。
「必ず最後に愛は勝つー!」
⑤SMAP「世界に一つだけの花(2003年)」
日本人なら誰でも知ってるんじゃないかって曲です。
槇原敬之が作詞・作曲したから歌詞も良いし、メロディーも良いのはもちろんですが...SMAPが歌ったからこそ超有名になった曲だと思います。
間違いなく100年後の日本でも歌いつがれる名曲です。
⑥ゆず「夏色(1998年)」
自分にとって夏の曲と言えばこの曲と次に紹介する「波乗りジョニー」です。
夏が来るあのウキウキ感を非常に上手く表現しています。
LIVEの定番曲です。ただ、個人的にLIVEバージョンのノリは好きではありません(笑)
ちなみに日本の夕焼けは17時半と定義付けた曲でもあります...きっと。
⑦桑田佳祐「波乗りジョニー(2001年)」
自分にとってはもう一つの夏の曲です。
キングオブ・J-POPな曲です。
夏がやってくるウキウキ感のあるイントロから、曲が進むにつれ何処か夏の朧気や儚さを感じさせます。
昔、カラオケに行った時は最後に必ずこの曲を唄っていました(笑)
⑧宇多田ヒカル「Automatic(1998年)」
宇多田ヒカルのデビュー曲です。
親の車に乗っててラジオから流れたこの曲が今でも忘れられません。
後年になって、歌詞の意味が分かった時に感じたタイトルの秀逸さにやられました。
ある意味、日本の音楽業界を変えてしまったと言っても過言ではありません。
⑨平井堅「瞳をとじて(2004年)」
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌でした。
ピアノから始まるイントロが堪りません。
歌詞になぞらえて制作されたPVも感動的で、曲の世界観を創り出しています。
未だにこの曲を聞くと2004年当時に戻れる気がしてならない...そんな1曲です。
⑩H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(1995年)」
ダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉のユニットです。確か「HEY!HEY!HEY!」の番組の企画の中から生まれたと記憶しています。
レゲェミュージックをJ-POPにアレンジした楽曲です。
曲の良さもありますが、何と言っても歌詞が身に沁みます...。
この曲もカラオケで必ずと言っていいくらい盛り上がる曲です(笑)
とりあえず90年代から00年代前半で選んでみましたー。
完全に主観で選んだので、あれ?この曲は?って感想もあるかと思います。
そう感じたら、ぜひとも同じようにJ-POP10選なるものを作ってみると面白いかもです(笑)
一方、知らないという方はYouTubeやサブスク等で調べて聴いてみてください。
気が向いたらJ-POP全年代の10選をやるかもしれません。
その時はぜひお付き合い宜しくお願いします。
ではでは。











